YAHOO! のニュース記事を見ていたら、以下のような記事を見つけました。
ご存知今期でヴァンフォーレ甲府を退団する「ハーフナーマイク」がヴォルスヴゥルグから、何と一億円オファーを受けたという記事。いやはや素晴らしいですね。
一億円という金額というよりも、海外のクラブからオファーが来るくらい活躍し、次のステップへ「進化」していくチャンスをものにしたということに心からの拍手をおくりたいですし、応援していきたいと思います。
私も、私がいる勤めている業界から、オファーを頂けるくらい活躍していきたいものだと再認識させられました。よしっ!がんばらなくっちゃ!(笑)
ハーフナー、ヴォルフスブルクから1億円オファー!!…甲府
スポーツ報知 12月6日(火)8時2分配信
|
| 拡大写真 |
| 「Jリーグアウォーズ」で初のベストイレブンを受賞し、花道を入場する甲府のハーフナー・マイク(後方左は吉田豊) |
甲府を退団することが決定的な日本代表FWハーフナー・マイク(24)に、ドイツ1部のヴォルフスブルクが、年俸100万ユーロ(約1億500万円)の高額オファーを出すことが5日、分かった。来週にも渡欧し面接などを受けた後に正式オファーが届く。オランダのフィテッセの年俸80万ユーロ(約8300万円)を超える条件で、移籍先の最有力に浮上した。ハーフナーはこの日、Jリーグの年間表彰「Jリーグアウォーズ」で初のベストイレブンを受賞した。
堂々と「海外挑戦」を表明した。Jリーグアウォーズで初のベストイレブンを受賞したハーフナーは、来季について「海外に挑戦したいという気持ちはある。海外で成功したら、自分もどんどん上昇すると思う。もっとうまくなりたい」。初めて海外に挑戦する考えを表明した。
甲府はJ2に降格したが、17得点は堂々のランク2位。日本代表にも初選出され、10月11日のW杯アジア3次予選、対タジキスタン戦(ホーム)では初先発し2得点。絶対的な空中戦の強さと安定したポストプレーは、ザック・ジャパンでも欠かせない存在となった。
今季で甲府との契約は切れるため移籍金はゼロ。国内では浦和、清水、横浜Mが獲得に乗り出したが、急成長した大型FWを海外クラブも見逃さない。オランダ・フィテッセ、ドイツ・シュツットガルト、ヴォルフスブルクが名乗りを上げ、来年1月1日から31日まで開く移籍市場での獲得を目指している。既に正式オファーを出しているオランダのフィテッセは、同国1部リーグの最低保障年俸50万ユーロ(約5200万円)を上回る80万ユーロ(約8300万円)の好条件を提示するが、今回ヴォルフスが準備している条件はそれを上回っている。
今季、甲府での年俸1200万円(金額はすべて推定)の約9倍にもなる破格の条件だ。移籍時に年俸1億を超えたDF内田、FW岡崎は南アW杯のメンバーに名を連ねるなど日本代表で実績を積んでいたが、ハーフナーは世界レベルでの実績はないだけに異例の条件といえる。
ヴォルフスは今年、4年間、エースの座に君臨したボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWジェコがマンチェスターCに移籍。クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(25)が8得点を挙げているものの、それに続くFWがいない。長谷部、大久保、内田ら、日本人を良く知るフェリックス・マガト監督(58)から、じかに練習見学の誘いを受け、早ければ今週にも渡欧。指揮官が直接、会談した上で、正式オファーを出す。
下位に低迷するクラブは今冬に攻撃陣の大補強を計画している。その状況次第では、来季に向けて、2部クラブなどに期限付きで移籍させて経験を積ませる考えもあるという。破格の条件を準備するヴォルフスは一気に話をまとめたい考えだ。
◆欧州の日本人選手1年目の主な高額年俸
▽2億1500万円 DF内田篤人(10年5月、鹿島→ドイツ・シャルケ04)
▽1億4500万円 FW岡崎慎司(11年1月、清水→ドイツ・シュツットガルト)
▽1億円 FW三浦知良(94年7月、V川崎→イタリア・ジェノア)
▽8100万円 MF中田英寿(平塚→イタリア・ペルージャ)
【注】金額は推定。すべて当時のレート。V川崎は現・東京V、平塚は現・湘南。
◆ハーフナー・マイク 1987年5月20日、広島市生まれ。24歳。清水コーチの父・ディドは名古屋などでオランダ人GKとして活躍。母・ギッダさんは元陸上七種競技のオランダ女王。94年に家族全員で日本国籍を取得。小4から札幌FCでサッカーを始め、札幌U―15、横浜Mユースを経て、06年に横浜M入団。昨季移籍した甲府でJ2得点王(20点)。今季はランク2位の17得点。弟のニッキはU―17日本代表。国際Aマッチ通算5試合2得点。194センチ、86キロ。家族は夫人と1女。
最近のコメント