« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/30

団塊世代退職の経済効果15兆円…GDP0・6%上げ(読売新聞)

団塊世代退職の経済効果15兆円…GDP0・6%上げ(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060330it11.htm
 
電通は30日、2007年から始まる団塊世代(1947~51年
生まれ)の大量退職に伴う経済波及効果が約15兆3233億円に
達し、国内総生産(GDP)を0・6%引き上げるとの試算を
発表した。

 首都圏在住の団塊世代計400人に実施したインターネット
調査をもとに試算した。消費を直接押し上げる効果は
7兆7762億円で、別荘購入や住宅リフォームなどの
不動産関連費が4兆924億円と過半を占めた。

語学や資格取得、趣味など学習関連支出が1兆1965億円、
海外・国内旅行が1兆1160億円、株式や投資信託などの
金融商品購入が6755億円などとなっている。

 ただし、ビジネススーツや通勤交通費、接待費などの需要減と
いったマイナス効果は今回の調査では対象としていない。


[読売新聞社:2006年03月30日]

はいっ、(悲)本日はこれっ。来年の2007年から2011年頃まで、
どんどん労働人口が減ってゆくのですね。ただでさえ少子高齢化の
中で、働かない老人ばかりが増えてゆくというわけなのでしょうね。

そんなに多くの高齢者達を、我々の年金なんかで支えきれないで
あろうことは、解かっているのに、何か不信感ばかりが、頭を
よぎるのは、果たして自分だけなのでしょうか?勿論、中には
働いて下さる、団塊の世代の人達もいるのでしょうが。

2011年、どのように世の中は変化しているのでしょうね。その時、
自分は、どのようになっているのか・・・・・。未来の自分に
聞いてみたいような気がします。

それにしても、団塊の世代の人達が、退職することで、大量の
資金が動くのですね。このことで、滞留している資金が動き、
日本の経済に良い影響を及ぼしてくれると良いのですが。
退職した後、団塊の世代の人達は、一体、どんなことに資金を
使うのだろう?

その前に、企業側は、退職金を支払うだけの余裕があるのかなぁ?
だとか、その退職金の調達はどのようにするのだろう?401Kを
導入した企業なんかは、もう既に、自己責任ということになって
いるから、心配していないのだろうなぁ、なんて余計な心配を
してみたり・・・・・。(苦笑)

団塊の世代の人達は、年金制度などを含め、ぎりぎり
先行『逃げ切り』世代だから、運が良いなぁなんて、羨ましく
思ったり、様々な考えが、頭をよぎります。いかんですよね、
こんなことばかり考えているようでは・・・・・。

それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/29

早くもゆかた商戦、2~3万円台が売れ筋(読売新聞)

早くもゆかた商戦、2~3万円台が売れ筋(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__yomiuri_20060329ic08.htm

Yukata_20060329


早くも売り場に登場したゆかた=阪急百貨店梅田本店で
 
大阪の百貨店で29日、
ゆかた商戦が早くも
スタートした。

若者のおしゃれ着として
人気が高まる中、今年は
レースを襟や帯などに
あしらったスタイルが多い。

2~3万円台が売れ筋に
なりそうという。阪急百貨店
梅田本店には、20ブランド
計32種類の新作ゆかたがずらりと並び、人気モデル押切もえ
さんがデザインしたゆかたなどが目を引いた。高島屋
大阪店でも、流行色の白を基調にしたゆかたや、デートで
着る「ペアゆかた」などがお目見えした。

 大丸梅田店は4月19日、近鉄百貨店阿倍野本店は同21日から
本格展開する予定。各社は、今シーズン中の売上高を前年同期比
12%増(大丸)、9%増(高島屋)などと皮算用している。


[読売新聞社:2006年03月29日 ]

それでは、今回も参りましょうか。ちょっと気が早いですが、
真夏に着用するゆかたの話題です。言うまでもないですが、
真夏の日本では、欠かすことができないアイテムですね。
個人的には、ノスタルジーを感じます。

幼少の頃、幼心に、年上の女性達が、ゆかたを着ているのを見て、
憧れたものです。もっとも今でも、ゆかたを着ている女性達を
見ると、胸がキュンとなりますが。(笑)子供心が抜けません。(汗)
それとも、子供なのは、自分だけ(?)なのでしょうかね?

読者の皆様も、ゆかたには、思い出深いものがあるのでは
ないでしょうか?縁日やお祭り、そして花火大会・・・・・。
風流ですね。夏の風物詩ですからね。何か、長い間、これらの
イベントには、参加していないような気がします。今年の夏は、
素敵な女性と参加したいものだなぁ、なぁーんて考えて
しまいます。(苦笑)

この記事の写真にもある通り、ゆかたを着た女性というのは、
とても素敵ですよね。今でも、そんな女性には、ほれぼれして、
思わず、みとれちゃいそうです。早くゆかたを着た女性を
見たいものですねぇ~。(笑)

かつて、自分は百貨店関係の仕事に携わっていたことがあったの
ですが、何年も前から、百貨店業界は、スーパー、あるいは、
沢山のテナントが入ったモールや、ショッピングセンターなどの
流れに押され、前月割れ、あるいは前年割れなどという状態が、
結構長い間、続いたのです。冬の時代に突入し、百貨店という業態は、
なくなるのではないか?と心配される向きもありました。

百貨店の栄枯盛衰は、マスコミなどでも沢山取り上げられて
いましたから、ご存知の方々も、多いことでしょう。百貨店そごうが、
2000年、事実上の倒産になり、民事再生法の適用によって、
西武百貨店と経営統合。ミレニアムホールディングスとなったのは、
皆様も、ご存知の通りです。

その他、東急百貨店日本橋店の閉店、これが現在のコレド日本橋店
ですね。その他、吉祥寺三越店の閉店などもありました。そんな
こんなで、百貨店業界は、今現在も厳しい状態にあるのは確かな
ことですが、世間では、デパ地下などに、焦点が当てられ、
現在でも、生き残りをかけて必死です。

どこの業界も、必死ということですね。その中でも、この記事の
ように、ゆかたなどのシーズンを先取りし、若者層をターゲットに
数字を取ろうというわけなのです。まぁ、もっとも、伊勢丹の
ように、メンズ館を作り、お客様の取り込みに成功している
百貨店もありますが。

いやいや、頭がさがります。今回は、ゆかたをとりあげましたが、
これも売り上げUPの工夫なのですね。たかがゆかたと、
軽んじられる方々も、いらっしゃるかもしれませんが、
されどゆかたでもあります。「ゆかた」なんていうキーワードから、
そんなことを感じてしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/28

「会社は社員のもの」アサヒビールの荻田伍氏(夕刊フジ)

本日、採り上げる記事は、これ。

ここから→

「会社は社員のもの」アサヒビールの荻田伍氏(夕刊フジ)
 http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320060327018.htm

「突き詰めていくと会社は社員のもの」と力強く語るのは、
3月30日付でアサヒビール社長に就任する荻田伍氏(64)。

就任に当たり「この会社があってよかったと思える企業にして
いきたい」と抱負を語る。「社員が生き生きと働き、家族とともに
豊かな生活を送れるようでなければ会社は成長していけない」が
持論だ。

 アサヒ飲料で経営に当たった3年間を通じて「社長の考えは
なかなか社内の隅々まで届かない」と認識した。社員と酒を
酌み交わすときは、ビール瓶片手に積極的にお酌をして回る。

「上座に慣れていないから」と謙遜する荻田氏だが、自ら社員の
輪の中に入っていくことで「考えを伝えていく」。

[産経新聞社:2006年03月27日 ]

←ここまで。

久し振りに、会社は誰のもの?という話題が出てきましたね。
堀江貴文元ライブドア社長が、米国流(?)価値観を持ち出し、
会社は、株主のものだといった瞬間から、どれくらいの時間が
経過したでしょう。

堀江貴文容疑者が、そのような発言をしてから、世の中へ及ぼした
波紋というのは、相当、大きなものがあったと思います。

会社を発展させるために、必要なお金や資金を出資して下さって
いるのは、間違いなく株主なのだから、その株券の価値を上げる
ことにより、株主への配当や感謝という形で、還元し、報いようと
いうのが、本来の資本主義のあり方とし、世の中へ、堀江貴文
容疑者が、投げ掛けたわけです。

それまで、世間もおぼろげながらも理解していたのが、ニッポン
放送株買収ということで、インパクトを与え、世間に問いかけた
形となったわけです。この時点で、日本人の中で眠っていた
『何か』を呼び覚まし、喚起したのでしょう。

それからというもの、堀江氏が、逮捕されるまでの日本人の、
堀江貴文容疑者への、盲目的な支持は強まるばかり。その様子は、
皆様も、良くご存知のことでしょう。

そして、今回、アサヒビール社長に就任した荻田伍氏(64)は、
記事にもあるように、堀江容疑者とは逆で、以前、日本で根付いて
いた会社風土を、元の状態に戻そうとする動きですよね。

もっとも、アサヒビール一社だけでは、以前のような日本の風土に
あった会社像を取り戻すには、まだまだ時間が足りなさそうですが。

このアサヒビールの動きが、その起爆剤になるのか、あるいは、
現在のような優勝劣敗の状態が続いてゆくのかわかりませんが、
このような状態になるのは、アサヒビール他少数で、国際競争が
熾烈を極める中、逆行するような流れには恐らくならないの
でしょうね。

今後の動きを、見守ってゆきたいと思います。それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/27

高田万由子「葉加瀬太郎も喜んで」第2子誕生へ(夕刊フジ)

ゴメンなさい。突然ですが、心理的不安定に陥ったため、
しばらくの間、出だしは、省略させて頂きます。

それでも、ブログは、一年間、継続してきましたから、何とか
できる限り、継続してゆこうと思います。読者の皆様、
引き続きの応援を、伏して、伏して、宜しく御願い申し上げます。

それでは、ここから→

高田万由子「葉加瀬太郎も喜んで」第2子誕生へ(夕刊フジ)http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__fuji_320060327009.htm

takata_mayuko20060327


 タレント、高田万由子(35)が
26日、出演中のTBS「サンデー・
ジャポン」(日曜午前10時)で
7月に第2子が生まれることを
明かした。

高田は所属事務所を通じて「主人・
葉加瀬太郎も大変喜んでおり、長女と
ともに赤ちゃんの誕生を楽しみに
待っております」とコメントした。

 また、高田は4年間レギュラーを務めた同番組をこの日で
卒業した。

 高田は1999年3月にバイオリニストの葉加瀬太郎(38)と
結婚。同年7月に長女・向日葵(ひまり)ちゃんを出産した。

[産経新聞社:2006年03月27日]

←ここまで。

今回、このテーマを採り上げたのは、自分と同じ世代、三十代の
奥様で、身近さを少し感じたからです。

もっと良いテーマもあったかも知れませんが、読者の皆様に、
等しく喜んで受け入れて頂けるであろう(?)テーマだろうと
思ったので、この話題を取り上げさせて頂きました。

高田万由子さん、ご存知ですか?お綺麗な方ですよね。
東京大学卒業で、才媛の女優としてマスコミなどで、
取り上げられていますから、ご存知の方々も、多いこと
でしょう。熱狂的なファンの方々なら、高田さんが、某有名
私立女子高校を卒業されたことも、ご存知なのでしょうね。

まぁ、それはさておき、この方、もうお二人のお子さんの
母親になられるのですね。幸せそうで、何よりですし、羨ましい
限りです。しかし、他人と比較している内は、幸せになれそうに
ありませんね。(汗)

早く自分も、幸せになりたいです。しかし、自分には
至らない点が、数多いみたいなので、幸せになるためには、
もっともっと自分を変える努力が必要となりそうです。
修行不足というところでしょうか?

何事にせよ、全ての出来事に関しての原因は、自分にあることに
気がつかされます。何と自分は未熟なのだろうかと・・・・・。
やれやれ、これでは、いつになったら、心理的安定を手に
入れることができるやら・・・・・。

頑張れ、頑張れ、オーレ!ファイトファイト俺!って、
自分で、自分を見捨てたら終わりですもんね。読者の皆様、
前向きに進んでゆきましょうね。

それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/26

訂正:ゴッホの「アルルの女」、落札価格は47億円超との予想も(ロイター)

ゴメンなさい、今回は、前置き抜きで、いきなり本題から、
参ります。話す気分ではありませんので・・・・・。
プライベートに関しては、無しということです。

それでは、ここから→

訂正:ゴッホの「アルルの女」、落札価格は47億円超との予想も(ロイター)

 3月24日、競売会社クリスティーズがゴッホの「アルルの女」を公開(2006年 ロイター/Kieran Doherty)[拡大]

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__reuters_JAPAN-207482.htm

arles_des_femmes20060326

3月24日、競売会社クリスティーズがゴッホの「アルルの女」を公開(2006年 ロイター/Kieran Doherty

訂正:本文中の落札総額を「(約47億ドル)」から
(約47億円)」に訂正します。

 [ロンドン 24日 ロイター] 競売会社の
クリスティーズは24日、ゴッホの晩年の名作「アルルの女
(ジヌー夫人の肖像)」をロンドンで公開した。

 この作品は5月2日にニューヨークでオークションに
かけられる予定だが、落札額は4000万ドル(約47億円)
(訂正)を超えるとも予想されている。


[ロイター:2006年03月26日 ]

←ここまで。

ゴッホの絵ですか・・・・・。又、出てきましたね、この手の
絵画が・・・・・。その昔、バブル華やかりし頃、似たような
光景を目にしたのを、よく覚えています。

最も、その頃のメリットの恩恵には、何もよくしていませんが。
まだ学生だったものですから。

その時のクリスティーズの絵も、同じく、ゴッホのひまわり
でした。やはり日本のとある大企業が、この絵を買い取り、
海外でも、日本でも話題となりました。三十代以上の方々なら、
良く覚えておいでだと思います。

あの頃と現在では、状況は全く異なりますが、デジャヴを
見ているようで、なつかしい限りです。あの当時のような
バブルは、もはや望むべくもありませんが、せめて、日本の景気と、
人々のすさんだ気持ちが、あの時のように華やかになってくれると、
良いのだがなぁと、願わざるを得ないのでした。

それでは、短いですが、本日はこれまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/24

仏の雇用対策の撤回求め若者が暴徒化、パリ中心部で(ロイター)

さっ、今週も過ぎ去るのが早かったですねぇ~。あまりの時間の
経過の早さに、自分でも驚かされてしまいます。一週間の内に、
一日でも、祭日が入ると、こんなにも時間の経過が早く感じて
しまうのですね。歳月は人を待たずといいますが、本当ですね。
危機感を感じてしまいます。

朝から、曇りがちで気分もいま一つ乗らなかったよぉ~。
なぁ~んて方々もいらっしゃったのでしょうね。

それでは、早速、いきましょう。

ここから→

仏の雇用対策の撤回求め若者が暴徒化、パリ中心部で(ロイター)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__reuters_JAPAN-207360.htm 
 
larevolte_de_france_20060324

3月23日、フランスの新雇用促進法の撤回を求める若者の
一部が暴徒化。写真は、車が放火され、消火活動を行う
消防士ら(2006年 ロイター/Franck Prevel)

[パリ 23日 ロイター] フランスの新雇用促進法の撤回を
求める若者の一部がパリ中心部で暴徒化し、車に放火したり、
商店からの略奪や警官に対する投石などの行為に及んでいる。
ロイターの記者が目撃した。

 若者らは、同法に含まれる「初期雇用契約(CPE)」が
「使い捨て労働者」の世代を生み出すとして、ドビルパン
首相にCPEの撤回を求めている。CPEでは、26歳以下の
若者を2年間の試用期間中に理由を伝えずに解雇できる
ことになっている。

 警官が催涙ガスを発射して事態の沈静化を図っているが、
数十人の若者が商店のウインドーを椅子で割ったり、車を
横転させたり、放火するなどしている。

 抗議行動は過去数週間にフランス全土に拡大したが、概ね
平和裏に行われていた。しかし前回のデモ以後、パリ中心部で
若者と警官隊の衝突が起きるようになっている。


[ロイター:2006年03月24日]

←ここまで。

如何ですか?フランスの出来事なんか対岸の火事だよぉ~、
なぁ~んて、方々もいらっしゃるのでしょうね。フランスも、
日本と同じく、一度、会社が人間を雇用するとなかなか解雇
できないような仕組みになっているので、そこがやっかいですね。

まぁ、もっとも日本のように終身雇用というわけではないので、
同じようなわけにはいきませんが。

事あるごとに、フランスでは、人権!人権!と叫ばれるあたりが、
そのことを象徴していますね。

それにしても、フランスの国民性というのは、相変らず、変わって
いませんね。先日のフランス各地での暴動といい、毎回、懲りずに
行われるストライキといい、ああ、又、やっているのだなぁ、
なんて感じてしまいます。

別に、フランスでのストライキなんて、全く珍しくないですからね、
地下鉄がストップしたり、空港で一部の飛行機が、飛ばなくなったり
などということは、良く聞きますからね。フランスで、
ストライキが行われることなど、珍しくも何とも無いですからね。

もう感覚が麻痺しているのかも知れません。(苦笑)それとは、
反対に、日本で記憶に残るほど、激しく行われたストライキが、
いつだったか?なんて思い出せないのは、日本のストライキが、
フランスと比べると、大したことないからかも知れませんね。

自分に激しい(!?)ストライキの記憶があったとしたら、
JRがまだ、『国鉄』と呼ばれていた時代だったかも(?)
知れません。いかん、いかん、年齢がばれてしまいますね。
(苦笑)

日本人は、怒らなさすぎます。おとなしい(!?)民族なの
ですね。(苦笑)お陰で、官僚や悪い政治家達のやりたい放題。

日本人よ!決起せよ!なぁ~んていったところで、我関せずで、
知らんぷり、所詮は他人事、なんていう人々がほとんどなの
でしょうね。怒っていたとしても、その感情をむき出しにして、
怒るような日本人は、ほとんど皆無に等しい・・・・・。

牙を抜かれた虎(!?)と言ったところなのでしょうか?
別に、建物を破壊したり、人を傷つけてよいと言っているわけでは
ありませんが、それほど、日本人は、怒らなくなって
しまったのだなぁ、ということを感じるということです。

たまには、怒ることも必要なのでは?などと思ったりするのですが、
如何でしょうか?

自分としては、とても他国のことと思えません。自分がフランスと
いう国に親しみを持っているということを抜きにしても、この姿は、
近未来の日本の姿なのではないか?と思ってしまうのです。

折りしも、日本でも、若者の『フリーター』や『ニート』という
言葉がクローズアップされ、それに比べると、認知度は低いかも
知れませんが、『ひきこもり』なんていう人々も増えてきていると
聞き及びます。それだけ、日本人の若者達にも、鬱積したものが
たまり、病んでしまっていると言えるのかも知れませんね。(悲)

悲しいことです。ですが、日本でも、これぐらいの『勢い』で、
(勿論、暴動を推奨しているわけではありませんので、その辺りは
誤解のないよう、お願い致します。)ストライキや、抗議行動を
起こさないと、本当の意味で、日本の雇用や社員への待遇改善
なんていうものは、変わらないのかも知れませんね。

これからの日本やフランスでの雇用改善を祈りながら、
本日は、このあたりで終わりにします。それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/23

大阪大と大阪外語大07年統合(共同通信)

本日も、良い天気でした。3月も終わりに近づいてきたから
でしょうか、段々、大学や短大を卒業する、はかま姿の女性を
目にすることが少なくなってきましたね。

そのかわりといっては何ですが、毎年、この時期恒例の、
新しいスーツを着た大学を卒業したばかりの、フレッシュな
新入社員らしき人達を、見ることが増えてきましたね。

新入社員同士というのでしょうか。何人かで、同じような年齢の
人間で、グループを作っているのを見かけるようになりました。
自分にも、かつてそんなことがあったけ、なんて感慨深く、
なってしまいます。

気温も、日増しに温かくなり、まさに春近し、といったところ
でしょうか。そんな中、とても良いことがありました。

街中で、桜を、ソメイヨシノの開花(!?)を見たのです。
たった1本の木だけでしたが。(悲)疑問形にしたのは、完全に
咲ききったのかどうかわからないためです。それと、温かく
なったせいでしょうか、散歩の最中なのか、紐で繋がれた、
白くかわいいゴールデンレトリバーがいました。

あまりにもかわいいので、数分間だったでしょうか、つい、頭を
撫でてしまいました。何故なんでしょうね。犬に触れただけで、
心が落ち着き、癒されてしまいました。やはり、生き物に触れると
いうことは、それだけ、癒しの効果があるのでしょうね。何か、
とても良い気分になりました。

さて、今回、驚いた記事を見かけたので、それを採り上げたいと
思います。

それでは、ここから→

大阪大と大阪外語大07年統合(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20060323ts051.htm

 大阪大(大阪府吹田市)と大阪外国語大(同府箕面市)は
23日、2007年10月を目標に統合することで基本合意した。

名称は大阪大とし、大阪外大のキャンパスは大阪大外国語学部と
なる。文部科学省などによると大阪大の学生数は大学院を含め
約1万9000人、大阪外大は約4800人。国立大の統合は既に
13組あるが、合計2万人以上になるのは初。

[共同通信社:2006年03月23日]

←ここまで。

突然のことでしたので、驚きました。大阪大学と、大阪外国語大学、
統合されるのですね。この記事を見るまで、全く知りませんでした。

以前より、大学も法人化され、競争の渦の中に組み込まれることに
なるだろうということは、予想していましたが、この二つの
有名大学までもが、そのようになってしまうのですね。

何処の業界でも、以前から、先行き不透明などと言われて
いましたが、このような保守的と言われていた、大学の世界でも、
このようなことが起こりうるのですね。

まさか、このような有名国立大学が、そのようなことには
なるまいと、一方的なイメージを持っていたので、驚いて
しまいました。勿論、これからの競争の中で、生き残って
ゆくには、やむを得ない措置なのかも知れませんが。

そして、これから確実にやってくるであろう、少子化の波。
人数が減少してくる上に、競争を強いられる形となり、絶対的な
パイも、減少するわけです。そこで、統合ということなの
でしょうね。

東京で言えば、東京大学と東京外国語大学が統合されるというのと、
ほとんど同じことですからね。全く驚かされます。そういえば、
全く同じケースではありませんが,つい最近まで、似たような
ケースが、別の業界でも起きていましたね。

そう、銀行業界です。最新の統合では、東京三菱銀行とUFJ
銀行が統合され、都市のメガバンクの統合は、これで終息する
だろうと言われています。これも、1995年の金融危機といわれて
以来、数々行われてきた、統合の一例にしか過ぎないのは、
読者の皆様も、良くご存知でしょう。

そう、今まで、沢山の銀行が統合されてきました。国有化されて
しまった銀行。そして、ハゲタカファンドと言われる外資に、
売られ生まれ変わった銀行。そして、北海道拓殖銀行などという
悲劇や、リストラなどという悲劇もありましたね。

ご記憶の方々も多いことでしょう。しかし、銀行の場合は、今回の
大学の統合と同じレベルでは考えられませんね。何故なら、
国民の血税である、公的資金を投入し、まんまと生き残り、
今では、かなりの利益を得、ホクホク顔だからです。

儲かっている上に、銀行のATMの手数料徴収。そして、
銀行にお金を預けても、低い金利。100万円預けても、
100円ぐらいしか金利はつきません。(涙)顧客をないがしろにし、
銀行は大もうけし、ウハウハ。腹が立ってしまいます。(苦笑)

まぁ、銀行のことはともかく、大学の統廃合。これからは、
つぶれてしまう大学も、次から次へと出てくるのでしょうね。
自分の母校も、統廃合やつぶれたなんてことにならないと
良いのだがと、心配してしまうのでした。

それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/22

牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、

突然ですが、今回は、少しシリアスな問題を取り上げたいと
思います。耳障りの良いことばかりを採り上げていては、
『しまり』が無くなってしまいますからね。ちょっとまじめに
いきたいと思います。

はいっ、それでは、今回採り上げる記事は、これっ。

ここから→

牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、
生産過剰
http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20060319/m20060319000.html?fr=rk
2006年 3月19日 (日)

 高カロリー・高脂肪のイメージで健康ブームに乗り遅れた形の
牛乳が大量に余り、廃棄処分される異例の事態になっている。

「ホクレン農業協同組合連合会」では十八日から、千トン
(一リットルパック百万本相当)の廃棄を始めた。昨夏の猛暑で
牧草の生育が良好で生産過剰になり、飲料として余った牛乳を
加工処理する工場がフル稼働しても追いつかない状況だ。

さらに今後は春休みで給食がなくなり消費が激減、合計一万トン
以上が廃棄処分される可能性が高い。

 ホクレンは北海道内三カ所の工場で、月内をメドに約二千万円
かけて千トンの廃棄処分を始めた。「こんなことは初めて。
もったいないし、残念」と板東寛之酪農部長。

農水省によると、ホクレンのような大規模生産者団体の廃棄は
初めて。  乳牛四百五十頭を抱える北海道豊頃町の「Jリード」
(井下英透代表)では今月初め、二十八トンを廃棄した。

一リットルパック二万八千本に相当する量だ。二月まで
一日十二トンだった出荷量を今月から五トンに減らされた。

「それでも廃棄処分せざるを得なかった」と井下代表は話す。
ほかの農家も同様という。  牛乳の消費量は平成十六年から、
前年比3%を超える減少が続いている。

栄養豊富=太るという誤ったイメージが先行、他の健康飲料に
押されている。百世帯当たりの対前年同期比で、豆乳108%、
茶系飲料104%、スポーツドリンク111%、ミネラル
ドリンク106%と他の飲料が伸びているのに対し、牛乳だけが
93%と大きく落ち込んだ。

 日本酪農乳業協会では「対策が遅れたのは確か。
イソフラボンやカテキンのように、大人に飲んでもらえるように
健康に直結するイメージ作りで消費を拡大したい」とPR活動の
必要性を訴えている。

 これに対し、生産は昨年九月から前年比増に転じた。牛乳は
飲料として消費されなかった場合、脱脂粉乳やバターに加工
される。現在、北海道などで一日五百トン以上の牛乳を全国の
工場に分散させ、フル稼働で処理している。

 しかし、脱脂粉乳からの加工品のうち56%を占める加工乳が
十二年の雪印食中毒事件以降、急減し、昨年は事件当時の
七割以下。バターも用途の30%に当たるパンの需要が
十三年から前年割れを続け、在庫が積み上がっている。

脱脂粉乳とバターを合わせた在庫は、一月現在で十一万トンと
適正の二・五カ月分を上回る六カ月分に膨らんだ。
 
今後はさらに深刻だ。暖かくなるにつれ、一頭当たりの乳量が
増加。北海道では三月から四月にかけ、過去最高の生産が
予想され、そこに小中学校の春休みも重なる。消費量全体の
10%を占める給食が二週間以上なくなり、その時期だけで
四万トン以上の牛乳が余ることが予想されている。

 生産者団体のJAなどは急遽(きゅうきょ)、余った牛乳を
子牛に与えたり、高齢の牛を食用に回すことなどを呼びかけたり
しているが、「減産といっても、工場と違い搾乳は休むわけには
いかない。乳房炎などの病気になってしまう。牛は生き物で
蛇口じゃない」(井下代表)との反発は強い。

 ホクレンでは春休み中、道内のスーパーなどで一リットル
パックに二百ミリリットルパックのサービスを行う。板東部長は
「厳しいのは分かっているが、これ以上の廃棄はしないよう
最大限の努力をする」と話す。

 農水省生産局畜産部では「現在でも加工工場が手いっぱいで
綱渡りの状態だ。今後、減産がうまくいくかは不透明で危機的
状況」としている。

←ここまで。

毎回、毎回、この手の話はお馴染みで、なくなる気配が
ありませんね。生産、および供給過剰という、あれです。(苦笑)

いつでしたか、キャベツの生産過剰という記事も、採り上げさせて
頂いたことがあったのですが、その時も、結局、ブルドーザーか
何かで、廃棄している光景を目にしたのを覚えています。まだ、
食料として、食べることができるにも関わらず。(涙)

こういった食料品の生産というのは、工場などでの物作りとは
違い、生き物が、常に介在してきますから、人間の思うようには
いかないところが、悩みの種ですね。どうしても、天候などの
外的要素と、切り離すことができません。

それに輪をかけて、牛乳は太るといった謝ったイメージを
消費者が抱いているというのですから、弱り目に祟り目ですね。
それは、この記事が示している通り、売り上げに、如実に反映
されていますね。何の根拠も無いにも関わらず、イメージとは、
恐ろしいものです。

企業の存在理由というのは、利益をあげるために存在している
訳ですから、少しでも利益が出るとわかれば、どんどん生産
するのは、当然のことです。しかし、お客様が購入することで、
消化できなければ、在庫となってしまい、その分利益も減少
してしまうのは、言うまでもないことですね。

このあたりが、物品販売の難しいところですね。しかも、生物が
介在していますから、当然のことながら、腐ってしまうという
ことが起きてくる・・・・・。うーん、悩ましいですね。

それにしても、この食品の供給過剰、いくら企業が利益をあげる
ためとはいえ。廃棄処分というのだけは、何とかならないもの
だろうか?なんて、考えてしまいます。

矛盾を感じてしまうのです。何故かって?そりゃ、アフリカなどの
発展途上国や、北朝鮮などの食糧が不足しているため、命を
落す人々が、一方で存在しているからです。

供給過剰で、廃棄処分にしてしまうくらいなら、これらの国々に
提供できないものかと考えてしまうのは、至極、当たり前の
感情だと思うのですが、上手くはいかないものですね。このような
ことを言うと、偽善者づらするな!などと、批難される方々も、
いらっしゃるのでしょうね。

この一ヶ月あまり、日本列島では、昨日、一昨日と採り上げた
通り、WBCの話題で持ちきりで、こんなことを考えている
人達は、少ないのかも知れませんが、一方で、こんな現実も
あるのだと、冷静な目で、見てくれる人達がいれば良いなぁと
感じます。

日本に生まれて、自分達は幸せだなぁと感じるだけか、あるいは、
生命の危機とは無関係の、野球などに酔いしれるかは、人それぞれ
です。良いも悪いもありません。

しかし、このような出来事を、目にするたび、あるいは、耳に
するたび、悲壮な気持ちになります。いま、この瞬間も、
世界のどこかで、食料不足で、大切な命を落としている人達が
いるのだということを考えると・・・・・。

いやはや、少し暗くなってしまいましたね。スイマセン。
それでも、ホクレンさんは、余った牛乳を、勿体無いからと
言って、子牛にあたえたり、チーズなどの乳製品に加工したり、
ありとあらゆる方法で、少しでも廃棄処分の量が増えないよう
努力されておられるようですね。頭が下がります。

涙ぐましいですね。自分も、これから牛乳を飲む機会を
増やそうかなぁ、なんて思います。それにしても、こんな
ところにも、人間の欲望のひずみや、ゆがみが出てきているの
ですね。

人間以外の動物は、生きてゆくための必要最低限の食料しか、
とらないにもかかわらず、人間は自分達のありとあらゆる欲望を
満たすために、何でもありです。特に、先進国と呼ばれている
人達は・・・・。

その中でも、日本の都市部では、世界三大料理と呼ばれる、
フランス料理、中国料理、トルコ料理をはじめ、ありとあらゆる
世界各地の料理のほとんどを、食することができるにも関わらず、
そこから吐き出される残飯の量は、計り知れないと言われて
います。発展途上国の人達から見れば、信じられない光景
でしょうね。

自分も、その内のひとりで、それらを享受している内の
一人なのだと考えると、末恐ろしくなるときがあります。

日々の食料が不足するなどということもなく、最低限の教育が
受けられないといったこともなく、他の外国のように識字率が
低いなどといったことがない日本。恵まれていますよね。
手を伸ばし、努力さえすれば、何であろうと手に入れられる
(!?)ような錯覚にさえ、陥ることもあるでしょう。

日本の識字率がほぼ100%だ、などというと、外国人の方々は、
嘘だ!信じられない!といって驚かれますからね。如何に、
日本という国が、恵まれた国であるかというのがわかります。

日本にいると、如何に自分達が恵まれているのかということも、
認識できないのでしょうね。これを読んでおられる日本人の
読者の皆さん、日本に生を受けたことを、感謝して生きて
いきましょう。

食い物が無くなるなどということはありませんし、字が全く
読めないなどということはないのですからね。他の国のように、
生命の危機を脅かされるなんてことはないのですから。

何か、つらつらと自分の思うところをUPしてきましたが、
牛乳の生産過剰という内容の記事から、そんなことを考えて
しまったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/21

日本、WBC初代王者に…決勝でキューバ破る(読売新聞)

火曜日といえど、祭日。春分の日ですね。ゆっくり体を休ませて
あげていますか?いやいや、昨日は、子供達の卒業式で、忙しくて
さぁ、今日が祭日で、助かったよと、ほっと胸をなでおろして
おられる親御さん達も、多いのでしょうね。

まぁ、何はともあれ、皆様、お疲れ様です。今日は、ゆっくり
休みましょう。お仕事の方々は、残念ですが・・・・・。

さぁ、本日採り上げる話題といったら、昨日に引き続き、
WBC(ワールドベースボールクラッシック)でしょう!
もう今更、言うまでもありませんね。前置きが長くなると
いけませんから、早速、ゆきましょう。

ここから→

日本、WBC初代王者に…決勝でキューバ破る(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tu/tu__yomiuri_20060321it04.htm

wbc_japan_yusyou_20060321


WBC優勝を決め、胴上げで宙に舞う王監督=中嶋基樹撮影
 【サンディエゴ
(米カリフォルニア州)=
小石川弘幸】野球の国・
地域別対抗戦「ワールド・
ベースボール・クラシック
(WBC)」は20日
(日本時間21日)、決勝が
行われ、日本は10―6で
キューバを破り、初代王者に
輝いた。

 日本は一回に押し出しと
今江(ロッテ)の適時打で
4点先制。八回に1点差と
されたが、大塚(レンジャーズ)が好救援。九回に追加点を
挙げて、世界の頂点に立った。
          ◇
 【一回表】日本は一死満塁から多村(横浜)の押し出し
死球で1点を先制すると、二死後、小笠原(日本ハム)の
押し出し四球で2点目。さらに今江(ロッテ)が中前へ
2点適時打を放ち、一挙4点を先行した。

 【一回裏】キューバは、日本先発の松坂(西武)から、
先頭のパレが本塁打を放って1点を返した。

 【五回表】日本は先頭イチロー(マリナーズ)の
左翼線への二塁打を皮切りに、松中(ソフトバンク)、
多村の3連打で1点。さらに一死二、三塁から小笠原の
犠飛で加点した。
 
【五回裏】日本は松坂から2番手の渡辺俊(ロッテ)へ。
松坂は四回まで毎回安打を許しながらも、初回の1点に抑えた。
 
【六回裏】キューバは一死一塁から3連続短長打で2得点。
一死一、三塁と日本の渡辺俊を攻めたが併殺で加点ならず。

 【八回裏】キューバは一死一塁からセペダが左越えへ2ランを
放ち、1点差に迫った。

 【九回表】日本はイチローの適時打、代打・福留(中日)の
2点適時打などで4点を挙げた。

 【九回裏】日本は八回途中から救援した大塚
(レンジャーズ)の力投で逃げ切った。

 【日本の決勝までの足どり】
 ▽1次リーグ
 ○18-2中国(8回コールド)
 ○14-3台湾(7回コールド)
 ●2-3韓国
 ▽2次リーグ
 ●3-4X米国(9回サヨナラ)
 ○6-1メキシコ
 ●1-2韓国
 ▽準決勝
 ○6-0韓国


[読売新聞社:2006年03月21日]

←ここまで。

とりあえず、まずはじめに、王ジャパンと、その関係者の皆様方、
本当におめでとう御座います。心からお喜び申し上げます。

いやぁ~、やりましたね、王ジャパン。興奮しながら、試合の
模様を見ていました。キューバ相手に、全員で力を合わせ、
全力を尽くす、これほど素晴らしいことはありません。そして、
望んでいたような結果をだすことができた、脱帽です。

イチロー選手をはじめ、松中、松坂等々、選手の気迫が
伝わってくるような試合内容でした。一時は、韓国に、
コテンパンに叩きのめされ、三途の川の手前まで、来ていましたが、
メキシコが、アメリカに勝利したことにより、王ジャパンの命運が
変化。あの時は、戦場からかろうじて生きて帰った兵士のような
気分(!?)でした。

それにしても、今回のWBCは、見ていて奇妙な点が多かった
ですよね。特に奇妙なのが、あのアメリカ人の審判。言葉は、
悪いですが、ふざっけんなよぉ~、このアホ審判!んなわけ
ねぇ~だろう!なんて叫んでしまいました。(苦笑)

それから、何故か先発ピッチャーの投げる、球数制限。何で、
球数制限なんかするんだ?なんて思いましたし、トーナメントの
組み合わせにも、疑問を感じざるを得ませんでした。特に、日本
なんかは、韓国と、三回も対戦するなど、どうにも解せません
でした。

あのトーナメントの組み合わせの中で、同じ国どうしで、三回も
戦ったのは、日本と韓国だけだったでしょうしね。韓国サイド
からしてみれば、2回も、日本と対戦し、勝利しているのに、
何故、決勝トーナメントに出れないんだ!?なんて、思っている
でしょうね。

自分が韓国人であれば、何で日本が決勝トーナメントに
出れるんだ!?勝ったのは、わが国、韓国だぞ!と叫んでいたかも
知れません。韓国を応援していた人々は、悔しかったでしょうね。

あっ、そうそう、今回の決勝戦で、何故、アメリカの国歌が流れて
いたのかも、奇妙でしたね。日本とキューバの国歌が、試合の前に
流されるのは、当たり前だと思うのですが・・・・・。

まぁ、終わってしまったことを、どうこう言っても始まりません。
次回のWBCでは、トーナメント方式や、審判のあり方、
同じ国同士が、3回も対戦するなどということが無いよう、
ルール改正をしてもらいたいものです。

自分には、大国アメリカの影がちらついて、仕方が無かったの
ですが。まぁ、あまりこんなことばかり言っていると、不平
ばかりを述べているように聞こえてしまうので、この辺で止めて
おきます。

まぁ、とにかく、王ジャパン、おめでとう御座いました。

それでは、又、次回。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/20

王監督にもらった勇気 最後の試合には感傷も

毎度、お馴染み、週の頭の月曜日。(苦笑)本日も、東京の空は、
綺麗に澄み渡り、晴れ晴れしい気持ちで、朝を迎えたのでした。

昨日、WBC(ワールドベースボールクラッシック)で、
日本チームが、宿敵、韓国を打ち破ったこともあるのでしょうか、
とってもすがすがしい気分になってしまいました。単純ですね。
自分は。(苦笑)

そして、明日は、祭日。さぁ、仕事モードに入るかと思いきや、
明日は、休日。拍子抜けしてしまった(?)方々も、いらっしゃるの
ではないかと思います。うーん、リズムに乗りづらい週に
なりそう(!?)かな?(苦笑)

で、今回採り上げる記事は、勿論、このWBC(ワールドベース
ボールクラッシック)の話題。まぁ、これしかないでしょう。

それでは、ここから→

王監督にもらった勇気 最後の試合には感傷も
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/jpn/headlines/20060320-00000016-kyodo_sp-spo.html

 決勝を前日に控えたイチローが、公式記者会見で王監督と
並んだ。その席で、同監督から聞いた印象に残るひと言について
明かした。 

「世界のホームラン記録を持っておられる偉大な王監督に
『バッティングが簡単だと思ったことがありますか』とお伺い
しました。その時、監督からは『そんな時期は全くなかった』と
言われて、すごく勇気づけられました」

 大リーグ屈指の安打製造機は、さらなる技術向上にこだわる
姿勢を忘れたことがない。2月21日の練習から始まった
日本代表の戦いで、現状に決して満足しないことが大切なことと
あらためて心に刻んだようだ。
 
王ジャパンの戦いもあと1日を残すのみ。「できればこのチームで
メジャーを戦いたいくらい」。さまざまな思いが詰まった
約1カ月は、どんな形で結末を迎えるのだろうか。
(サンディエゴ共同)                           (了)

[ 共同通信社 2006年3月20日 ]

←ここまで。

読者の皆さんの何人かも、このゲーム見ておられたのでしょうか?。
自分は、あとからニュースで、『おいしい』ところの総集編だけを、
見ました。(汗)

いやはや、宿敵韓国に、やっとのことで勝ちましたね。2タテを
くらった後、どうなることやらと心配していたら、やっと日本の
チームが勝利をあげることができ、本当に良かったですね。

インタビューで、イチロー選手も言っていたように、昨日の試合に
日本チームが負けていたら、屈辱の上に、恥の上塗りになって
いましたからね。日本チームの執念が、感じられるような
試合内容でした。

福留選手のホームラン、松中選手の2塁ベースへの滑り込み、
ベースをグーで叩いた振る舞い、そして、イチロー選手のダメ押し、
何もかもが、日本チームの情念に自分には写りました。

勝ちたい!何が何でも勝つんだ!という気持ちが、乗り移った
ようでした。それは、スタンドのいた日本人、そして、視聴者や、
日本チームを応援してくれている人達に伝わったことでしょう。
見ていて、とても熱くなってしまいました。

最高瞬間視聴率も、50%超えていたというのですから。どれだけ、
多くの方々が、期待して見ていたかが、わかりますね。
いやぁ、それにしても凄かったですね。あっぱれ!です。

さて、この世界の王監督と、今や押しも押されぬスーパースター
イチロー選手との会話の内容。何か、超一流選手同士でしか
解からないものが、伝わってくるようですね。英雄、英雄たるを
知るというか、何と言うか、言葉には表しにくい想いという
ものが伝わってくるような気がします。

王選手は、巨人軍在籍時、川上元監督と、その当時は画期的だった
一本足打法を極めるため、真剣を振りかざし、畳が擦り切れる
まで、真剣を振り練習をしたそうです。

又、イチロー選手に関しては、もう皆様、良くご存知ですね。
子供の頃から、学校が終わると、父親と共に、バッティング
センターに通い、一日、5時間から6時間練習したという逸話が
ありましたね。

日本にいたときは、オリックスブルーウェーブで、数々の賞を
総なめにし、数々の実績を残しました。そして、新天地
アメリカでも、シアトルマリナーズで、大活躍していることは、
もう皆さんの方が、良くご存知でしょう。

この二人には、本当に胸を躍らされます。凄いです。凄すぎます。
この偉大な二人が、率いる日本チームです。

明日のキューバ戦、期待できそうですね。勝利を収めるにせよ、
敗北という結果になってしまうにせよ、悔いの残らない試合を
して欲しいものです。そうでなくては、決勝に勝ち進めなかった
国のチームに申し訳が立たないというものです。

さぁ、明日の試合は、日本人総出で、日本を応援しましょう!!

それでは、又、次回。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/19

モスバーガーが宅配を本格展開、4月から300店で(読売新聞)

はいっ!うきうきの(?)日曜日ですっ!風が強いけれど、
快晴。うーん、良い天気ですねぇ~。心と気持ちが踊ります!

こういう日は、外出しましょう!外出!良い気分転換に
なりますよ。(笑)天気が良いということだけで、とっても幸せな
気持ちになる自分は、単純だなぁ~(笑)なんて思います。

毎日、毎日、色んな出来事が世間では、起きていますが、
本日、採り上げる記事は、これ。

ここから→

モスバーガーが宅配を本格展開、4月から300店で(読売新聞)http://newsflash.nifty.com/news/te/te__yomiuri_20060319it02.htm
 
モスバーガーは、4月から、全体の約2割にあたる300店舗で
商品の宅配サービスを順次始める。

 店舗まで出かけにくい高齢者や乳幼児を抱えた母親のほか
都市部ではオフィスの需要も見込んでいる。大手ハンバーガー
チェーンが本格的に宅配を行うのは初めて。

 宅配メニューは店頭と同じで、商品が冷えないように保温性が
高い運搬用ボックスも開発した。配達エリアは1・5キロ以内に
設定し、1回の配達料は200円を予定している。配達員は
「需要を開拓する店の広告塔となる」(同社広報室)ため、
できるだけベテラン従業員が務める方針だ。

 モスは03年に宅配ピザチェーンと提携して約50店で
宅配を始めたが、事業戦略の違いから05年に提携を解消。

 その後、全国72店舗で試験的に宅配を行ったところ
1割前後の売り上げ増が見込めることが分かり、対象店舗を
広げることにした。


[読売新聞社:2006年03月19日 ]

←ここまで。

今回も、採り上げさせて頂くのは、経済に関する話題とさせて
頂きました。なんで~!?なんて言わないで下さいね。

実は、このモスバーガー、結構、興味があるんですよね、
読者の皆様も、一度は、入店されたことがあるのではない
でしょうか?おいしいですよねぇ~。(笑)

モスバーガーといえば、かなり後発組みのファーストフード店
であることは、言うまでもありませんが、始めて、この店舗に
入ったとき、その店舗の綺麗さ、メインであるハンバーガーが、
他の店舗と比べ、温かいこと、そして、注文してから、作って
くれ、作りたての状態で、食することができるのは、感動した
ものでした。それと、今は知りませんが、サラダバーがあった
ことも、当時は画期的でした。他のファーストフード店では、
あまりありませんでしたからね。

自分が、大学生であったとき、この経営者が、我が大学へ、
特別講師として、スピーチにやってきて下さったことが
ありましたが、とても印象的だったのを覚えています。

そこで述べられていたことは、本当に当たり前のことばかり
だったのですが、当たり前のことを、当たり前のように積み重ねて
行けば、成功するものなのだなぁと、痛感したものでした。

えーっと、主題は、そんなことではありませんでしたね。
そうそう、ファーストフード店の宅配ということでした。

今回、この記事を見て、やはりきたかぁ!という観が拭えません
でした。何故なら、宅配をすれば、もしかすると儲かるのでは
ないかと、自分自身でも考えていたからです。

しかし、当たり前のこと(苦笑)ですが、考えているだけでは、
いけません。実行に移さなければ、儲かりませんからね。
とっととファーストフード店の宅配業者を立ち上げれば
良かった(!?)かも知れませんね。(笑)

この記事からすると、以前は、ピザチェーン店と提携して、
宅配を試みたようですが、戦略方針の違いで、一旦は断念した
ようですが、この時の経験もあり、ここでの学びが、功を
奏したのでしょう。需要がどれくらいあるのかも、わかるでしょう
からね。

この記事によると、宅配をすれば、1割前後の利益がでるとのこと。
新たな事を実行に移すということは、リスクも伴うものですが、
成功すれば、そのメリットも大きいですよね。新たな試み、
忘れたくないものです。

それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/18

へこんでばかりはいられません。(笑)

土曜日にも関わらず、本日は、出だしから、へこんでしまい
そうになりそうなことがあったのですが、世の中、そうそう
思うようにはならないのが世の常。

何とか、前向きにゆこうと、自分の気持ちを立て直しています。
まぁ、生きていれば、色々ありますわな、そりゃぁ。(苦笑)
そんな時は、笑って吹き飛ばしてしまぇ~、なんて思い直して
います。

へこんでばかりいたって、しょうがない!ですからね。それに、
へこんでしまうことというのは、その人を成長させてくれる
チャンスでもありますからねっ!冷静になって考えれば、
学ぶべきことも、とても多いのです。

へこんでしまいそうになることがあったら、では、どうすれば、
そのへこんでしまいそうになることを、解決し、乗り越える
ことができるのか?そのように考えた方が、より良い方向に
進んでゆけると思いませんか?いつまでも、くよくよしていたって、
なぁーんにも、解決しませんよ。(笑)

解決法は、たった一つ。それは、自分が変われば良いのです!
なぁーんだ、なんて無しですよ。シンプルで、基本的なこと
だったりするのですが、以外と難しかったりするんですよね。

解決策は、意外と身近な、周囲の人達が知っていたり、過去の
偉大な先輩方が、経験していたりします。焦る必要など、
何処にもないのだということを、学ぶことができるのです。

世知辛い世の中ではありますが、読者の皆様、物事なんて、
心と気持ちの持ちようで、どうとでも変えることができるの
ですよ、なぁーんて、こんなことを自分自身が言わずとも、
賢明な皆様なら、良くご存知ですよね。(苦笑)

自分自身を励ます意味をも込めて、冒頭から少し熱く(!?)
なってしまいましたとさ。(笑)

それでは、本日、採り上げるのは、これっ。

ここから→

孫ボーダフォン世界戦略、携帯でも価格破壊!?(夕刊フジ)

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320060318024.htm


son_vodaphone_baisyuu_20060318

 携帯電話国内3位の
ボーダフォン日本法人を
国内の買収案件で
過去最大の
1兆7500億円で手に
入れるソフトバンク。

孫正義社長(48)は
「いつまでも3位で
いるつもりはない」とNTTドコモ、KDDI(au)の
2強切り崩しを宣言したが、利用者にとって気になるケータイ
料金の価格破壊は期待できるのか?

 自前の新規参入やボーダフォンからの回線借り受けを
模索してきた孫氏だが、今年に入って「いっそ買収した方が
早い」と方針転換した。「端末調達もイバラの道。ユーザー数が
少ないと端末を供給してくれるメーカーも少ない」(孫氏)との
事情があったようだ。

 で、注目の通話・通信料金。高速インターネット
「ヤフーBB」では、モデムをタダで配り、他社の半額以下の
料金でシェアを奪った。孫氏は「日本の携帯電話料金は
高すぎる」と繰り返してきただけに、ケータイでも同じ手法を
打ち出すのか注目だが、17日の記者会見では「まだコメントを
すべき時期ではない」と明言を避けた。

 慎重な発言の背景について、通信業界アナリストは、
「ソフトバンクがボーダフォン買収に使うLBO
(レバレッジド・バイアウト)という手法では、買収先の
資産を担保に1兆1000億-2000億円借金する。

つまり、ボーダフォン自身の稼ぎで返済する必要があるので、
当面は現行の収益モデルを大きく変えられない」と分析する。

 また、ある通信事業者は「国内の携帯市場は飽和状態で、
単純な料金競争では差別化が難しい」と指摘する。そこで孫氏が
「よそにない武器」と強調するのがポータル(玄関)サイト
国内最大手のヤフーだ。動画配信やオークション、
ショッピングなど、ネットと携帯の融合を一段と加速させる。

 ブランドを一新したうえで、携帯電話会社を変えても番号が
そのままの「番号ポータビリティ」が導入される今年11月を
メドに本格展開を開始するが、「ヤフーのコンテンツは通信料が
無料とか、ヤフーBBや日本テレコムの加入者は定額で掛け放題
など、“セット料金”を打ち出してくるのでは」(前出の
アナリスト)とみる。

 もっとも、前出の通信事業者は「自前で参入する構えを見せて
結局は買収だった。捨て身で価格破壊を仕掛けて一気に市場を
取りにくる恐れもある」と警戒する。競争が激しくなるのは
利用者にとっては歓迎だ。


[産経新聞社:2006年03月18日]

←ここまで。

さぁ、孫社長賭けに出ましたね。以前から、孫社長は、ヴォーダ
フォンを買収するのではないかという噂が出ていましたが、
やはり狙っていたのですね。

普通の経営者なら、可能性からすると、無理なのではないかと、
諦めて(?)しまうところなのでしょうが、無理をしてでも、
買収したところは、孫社長ならでは、なのでしょうね。脱帽です。

それにしても、思い切ったことをしたものです。当然の事ながら
頭もきれるでしょうし、野心も人一倍、凄まじいものを持って
いるのでしょう。マスコミには、ほとんどそのような表情を
見せることはありませんが。

あれだけの経営者ですから、辛いことや苦しいことなども
あったことでしょう。しかし、傍目からは、そう見えても、
本人にとっては、そうではなにのかも知れませんね。

テレビ朝日を買収しようとした手腕や、旧ダイエーホークスを
その手にしたことからも、その手腕の凄さが解かりますね。
一男性としても、憧れてしまいます。比較すること自体、
ばかげた(!?)ことだと、読者の方々には、怒られて
しまいそうですが。(苦笑)

十代の頃には、ビジネスの本場、アメリカに渡り、業績を
上げ、日本に帰国してからも、その手腕を惜しみなく発揮する
孫氏。見習いたいものです。

それでは、今回は、これまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/16

公立小学校の93%で英語(共同通信)

またしても、書き出しをどうするか、考えながら、この記事を
起こしています。やはり、毎日のことですから、アイデアに
詰まってしまいそうになることが、自分にもあったりします。

ですが、それでも書くことができるのは、何よりも文章を
自分自身のアイデアや、やり方で、好きなように構成できると
いうこと、又、自分自身の中にある考えなどを、文章にする
ことで、きちんとまとめることができるということ、
そして、最近、気がついたのですが、文章を書くこと事態、
もしかすると、自分自身が好きなのではないか?ということです。

まぁ、毎日、毎日UPするような癖(!?)がついていると、
好きになっていたとしても、何ら不思議ではないんですがね。
読者の皆様、どうも有難う御座います。

もっとも、文章を上手く書けているかどうかは、別問題ですが。
(苦笑)勿論、言うまでもありませんが、この拙い文章を
読んで下さる読者の方々が、いらっしゃるということが、
何よりも、継続することができる一番の心の支えになっていますが。

さて、前置きが少し長くなりましたが、今回、採り上げさせて
頂くのは、この記事です。

ここから→

公立小学校の93%で英語(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20060316ts032.htm 
あいさつや歌、ゲームなどを通じて、英語をいずれかの学年で
教えている公立の小学校は2005年度、全体の93.6%に当たる、
2万803校に上ったことが16日、文部科学省の調査で分かった。

前年度から1.55ポイント増えた。文科省国際教育課は「全国的な
普及が進み、(小学校での英語は)定着した」としている。学年が
上がるほど英語を実施している学校が多く、1年生では75.1%。
6年生は90.3%だった。

[共同通信社:2006年03月16日 ]

←ここまで。

いやぁ、時代は変わりましたね。小学生の内から、子供達に、
英語を学習させるような時代になったのですね。いやはや。
自分自身が小学生だった頃の体験を踏まえると、つい自分と、
比較してしまいます。悪い癖ですね。(苦笑)

我々の頃は、などというと、またしても年寄り臭くなるかも
しれませんが、各個人などに割り当てられる視聴の器具など、
ありませんでしたし、現在ほど英語教育、とくに英語を聴いたり、
あるいは、話すということにウェイトが置かれていなかったので、
今の子供達は、恵まれていると言える(!?)のかも知れませんね。

帰国子女ならともかく、小学生の頃から、英語を学ぶ機会など、
一部の私立の学校以外、考えられなかった(?)ですからね。
それだけ、国際化が進んでいるということなのでしょう。

しかし、我々三十代の世代でも、最低6年間、あるいは、大学
教育まで、含めれば、約10年間は、英語を学んだことになる
わけですから、単純に学んだ年数だけを考えてみれば、とっくに
英語を話せるようになっていてもおかしくはない(!?)という
わけなのですがねぇ~。(苦笑)

それにも関わらず、ネイティブのように流暢に話せるように
なるのは、ごく一部。やはり語学の才能が無かったのか、あるいは、
ただ単に、努力不足だっのか、勉強のやり方や学び方が
悪かったのか、結局、自分は、話せるようにはなりませんでした。
(悲)
日本に来日した、外国人達は、一年か二年もしない内に、
日本語をマスターしてしまうことを考えると、一体、自分は
どんな英語の勉強をしてきたのだろうと、時々、情けなく
なってしまいます。

文法的には、英語よりも、明らかに日本語の方が難解であるにも
関わらず。しかし、日本語をマスターした外国人に尋ねてみると、
得てして会話は、あっという間にマスターしているのだけれど、
書いたり、読んだりする術は、身に着けていなかったりするん
ですよね。

そのあたりが、日本人が英語をマスターする過程と、外国人が、
日本語をマスターする過程の違いのようです。つまり、会話を
マスターするレベルでは、外国人の方が上手で、読み書きに
関しては、日本人の方が上手(!?)ということなのでしょうか?

明治時代以来の、外国語の勉強方法が未だ、根強いということなの
でしょうかねぇ~。(苦笑)おっといけない、またしても、話が
脇道にそれてしまいました。

閑話休題。

小学生からの英語の勉強についてでしたね。読者の皆様は、
どのようにお考えでしょうか?これに関しても、様々な意見が
おありのことと思います。

因みに、自分は小学生の時から、英語を学ばせるのは如何な
ものか?なんていう気がします。何故なら、小学生の内は、
その基本的な言語の成り立ちをつかさどる、母国語をもっと
学んで欲しいと思うからです。

母体となる日本語ができていないと、その発展形である英語を
マスターすることなど、到底叶わないと思うからです。
日本語には、味わい深い、様々な表現方法や、綺麗な日本語が
存在し、微妙なニュアンスを含んだ美しい日本語が存在していると
思うからなのです。

そんな表現方法や、微妙なニュアンスが伝えられるツールが、
読書です。皆様も、ご経験があると思うのですが、読書を
していると、わからない漢字や表現、ことわざ、日本語独特の
表現、婉曲表現など、様々なものが登場してきます。

読書をすることで、そのようなニュアンスも、学ぶことが
できますし、想像力も養われます。

小学生の内は、読書などを通して、コミュニケーションの基礎と
なる語彙や、微妙なニュアンスを学んで欲しいと願うのです。
語彙や表現方法をマスターできれば、英語を学ぶ際も、とても
プラスになりますし、幅が広がりますからね。

日本語のバリエーションは、その他の言語に比べて、語彙も
豊かですし、ニュアンスも豊富です。使おうとすれば、いくらでも
綺麗な表現方法があるのです。たとえも綺麗だったり、尊敬語や
謙譲語、丁寧語など、使い方は難しいかもしれませんが、他者への
思いやりや、気遣いなどが感じることができる言語でもあります。

母体となる日本語の基礎がマスターできていない、人間が、
その発展形である英語を学んだところで、それ以上の広がりが
できないのは明らかであると思うのです。英語を学ぶな、などと、
そんな無茶なことを言うつもりはありません。

ただ英語を学ぶ前に、その基礎修練期間である、小学生の内に
日本語の基礎をマスターして欲しい、そのように願うわけです。
如何でしょうか?我々の母体である日本語、我々の尊厳でもある
日本語を、ちゃんと学んでからでも、英語を学ぶことはできると
そのように思うのですが、如何でしょうか?

それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

ウィニーに衝撃、芸能界困惑…住所、電話番号流出(夕刊フジ)

本日は、昨日とは違い、温かかったですねぇ~。ようやく、
春らしくなってきた(?)ということなのでしょうかねぇ~。(笑)

今回は、珍しく、採り上げたい記事が沢山あります。スキー
ジャンプの原田選手が、今季限りで引退を発表ということ
だったり、あるいは、WBC(ワールドベースボール
クラッシック)で、後が無い王ジャパンが、メキシコ戦に勝利と
いうニュースだったり、ライブドアをUSENが支援を決定したと
いうニュースなど、採り上げたいニュースが山もりです。(苦笑)

そのように、好奇心を掻き立てられる、多くのニュースの中で、
今回、採り上げる記事は、これ。

ここから→

ウィニーに衝撃、芸能界困惑…住所、電話番号流出(夕刊フジ)http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20060315i213.htm

 TBS系の人気番組「さんまのスーパーからくりTV」の
内部情報が流出して関係者の間に衝撃が走っている。

出演タレントや素人の出演者などは、個人情報の流出に
「驚きました」などと大困惑する。ファイル交換ソフト
「ウィニー」を導入したパソコンが暴露ウイルスに感染して
起こる情報流出騒動は、もはや暴走状態で、政府が14日、
国民にパソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを決めるなど
日本列島を揺るがしている。

 同番組レギュラー出演者の1人であるタレントの
渡辺正行さんの妻は、自宅の住所や電話番号が流出した事態に
「そうなんですか…」と驚き、今後の対応については「主人と
相談してみます」と困惑を隠さなかった。

 同じくレギュラー出演者である関根勤さんも自身の情報流出に
加え、親族の情報まで流出。数年前、勤さんが番組で獲得した
商品を「送ってもらったことがあります」と語る兄(流出
データでは弟)は、「これでこちらにもいたずら電話など
来るのでしょうかね。困りましたね…」と語っていた。

 さすがに、ご長寿早押しクイズに2、3年前に出演したという
現在90歳の女性は、こちらの問い合わせに「おら、耳が良く
ないから、良くわかんねぇよ」と泰然自若。

 その娘さん(68)も、個人情報流出といっても、
「おばあちゃんが番組に出たときも親戚(しんせき)が
ちょこっと電話なんかしてきただけですから、あまり困ることは
ないと思いますよ。アハハ」と落ち着いていた。

 一方、ウィニー導入パソコンが暴露ウイルスに感染して
起る情報流出に歯止めがかからない。

 最近も海上自衛隊の護衛艦から大量の機密情報が、
陸上自衛隊からは化学テロ情報やレンジャー部隊の教本などが
流出したばかり。自衛隊では隊員が任務で私用パソコンを
使用するのを防ぐため、大量の新規パソコン導入を決めるなど
対応に追われる。

 官公庁関係では、警察から性犯罪情報などが流出したり、
日本郵政公社の地方郵便局から顧客情報が流れるなど被害が
続出している。

 民間でも、住友生命やNTT東西の顧客情報が流出したほか、
国会議員のタマゴのハメ撮り画像がネット上にばら撒かれ、
14日も和歌山県の小学校教諭のパソコンから生徒らの個人
情報が漏れていたことが分かるなど被害が後を絶たない。

 異常事態に対し、政府は14日、パソコンの情報管理の
重要性を、直接、国民に呼びかけることを決めると異例の決定を
行った。ただ、国民全体への周知徹底が進むには時間が
かかるともみられ、当面は情報流出騒動が続きそうだ。

[産経新聞社:2006年03月15日 ]

←ここまで。

どのニュースを採り上げるか、迷ったのですが、このニュースが、
一番緊急性が高く、重大なニュースかな!?と思ったので、
このニュースを採り上げさせて頂きました。

そういえば、個人情報保護法なんて法律が、約1年前に
できましたが、悪い技術の進歩が先で、ほとんど役にたって
いないのではないか?という疑問を持っているのは、果たして、
自分だけなのでしょうか?

情報の流出、相変らず、止まる気配がありませんね。
海上自衛隊に、警察、日本郵政公社、芸能人情報などなど・・・・。
何ともまぁ、情報操作をするハッカー(!?)達は、ある意味
大したものですね。感服してしまいます。

しかし、特定の情報を盗む技術は、持っていても、それを
どのように悪用(!?)すれば良いのかなんていうスキルは、
持ち合わせていないのかもしれない(!?)ですね、などと、
希望的観測を述べてしまいます。(苦笑)

それとも、自分達が知らないだけで、闇の世界では盗まれた
情報がかなり悪用されてしまっているのでしょうかねぇ~。

ところで、このウィニー、どのようなものであるか、自分は
全く知りませんでした。この記事によると、ファイル交換ソフト
だったのですね。これって基本的なことなのでしょうか?
ちなみに、ファイル交換ソフトって何なのでしょう?(苦笑)

いやはやお恥ずかしい限りです。もっと勉強しなくては
いけませんね。一体、どのように使用するのだろう?(苦笑)

『政府は、国民にパソコン情報の管理の徹底を呼びかけることを
決めるなど日本列島を揺るがしている。』とありますが、
一体、自分達のようなドシロウトに何が出来るのだろうなんて、
疑問が浮んできてしまいます。

うーん。幸か不幸か、莫大な個人情報を扱う企業ではないので、
たいした心配はしていないのですが、アンチウィルスソフトさえ、
インストールしていれば、安心という代物ではないのでしょう。

いずれにしても、情報の流出は止まらない様子。一日も早く
終息して欲しいものですね。それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/14

杉村太蔵議員、24歳OLと結婚へ

さむっ!なんて、朝一番から、叫んでしまうほど、今日は寒かった
ですね。何でも、北極から冷たい寒気が、降りてきたとのこと。
東京での最低気温は、1.5度。最高気温は、10度だったそうです。
どうりで、寒いわけですね。

世間では、人事異動の季節だというのに、風をひいてしまうと
いうようなことでは、いけませんから、皆さん、気をつけて
下さいね。

さて、今回は、少し軽い(?)話題にしましょう。自分も、
このニュース(?)を聞いたときは、へっ!?なんて、間抜けな
声をあげてしまいました。はい、今回、採り上げる話題は、
ワイドショーネタでもありますね。

それでは、

ここから→

杉村太蔵議員、24歳OLと結婚へ…首相も祝福(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__yomiuri_20060314i504.htm

 自民党の杉村太蔵衆院議員(26)が14日午前、首相官邸に
小泉首相を訪ね、今年5月11日に24歳のOLと結婚する
ことを報告した。

 杉村氏は首相に、「大好きで大好きで、僕が一生をかけて
お守りしたい女性ができました」と伝え、首相も「それはいい
ことだ。おめでとう」と祝福した。

 杉村氏は記者団に対し、「二人で力を合わせて、平凡でも
穏やかな、笑顔の絶えない家庭を築いていきたい」と神妙な
面持ちで語った後、「(女性が)『太蔵君がどうなっても
一生そばにいる』と言ってくれた」とのろけてみせた。

 杉村氏は首相に報告した理由について、「普通、上司には
報告するのかと思った」と語った。

[読売新聞社:2006年03月14日 ]

←ここまで。

はいっ!皆様、良くご存知の杉村太蔵衆院議員の話題です。
そんな人知らないよぉ~なんていう方々は、少ないと思いますが、
念のため、説明させて頂きます。

杉村太蔵衆院議員とは、昨年、8月、小泉首相が郵政民営化の
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%F9%C2%BC%C2%C0%C2%A2
是非を、有権者である日本国民全員に聞いてみたいとして、
行った、衆議院議員選挙の比例代表ブロックで、小泉劇場と
言われる中、見事波に乗り当選した、自民党の候補者達の
内の一人なわけです。

彼は、26歳という若さで当選をし、当選したときには、
その信じられない喜びのあまり、BMWという車が買えるだの、
料亭に行ってみたいだの、あるいは文書交通費で、月100万円は
もらえるなどと、テレビカメラの前で、大はしゃぎをし、
自民党幹事長である、武部勤氏に、お灸を据えられ、話題となった
自民党立候補者の中で、一番若い青年です。

ここまで、説明しなくても、ほとんどの方々は、彼がどのような
人物であるかは、ご存知だと思います。彼については、皆様の方が
良くご存知でしょう。昨年から、何かと採り上げられていました
からね。

その世間を、お騒がせした杉村太蔵衆院議員が、結婚するというの
です。記事の内容からすると、お相手は一般企業にお勤めの
女性ということですから、普通の女性(?)なのでしょうね。

自分が、杉村太蔵衆院議員と同じ26歳であったときには、
仕事を覚えようと、必死な時でしたし、現在と同じように、
独身でしたから、いやはや羨ましい(!?)限り。(苦笑)

彼の言によると、「(女性が)『太蔵君がどうなっても
一生そばにいる』と言ってくれた」とのろけてみせた。
ということですので、今や幸せの絶頂!?というところなの
でしょう。

その他、ニュースなどの報道によると、結婚式は執り行わず、
身内だけで、密かに式を執り行うとのこと。いわゆる世間で、
一般的なこととなった、地味婚というものですね。

少し前にも、黒田さんとご結婚なされた紀宮様も、地味婚でした
から、派手婚よりも、地味婚の方が、格好が良いということなの
でしょうか?まぁ、賢明といったら賢明なのでしょうね。
まぁ、それぞれカップルの結婚観というものも、変化してきた
ようですから、やはり各カップルの考え方にもよるのでしょう。

うーん、世の中には、自分を含めて、まだまだ独身で溢れかえって
いるというのに、このようなセリフを耳にすると、耳に毒(苦笑)
でしょうね。このようなことを言うと、一部の独身者達からは、
結婚が全て、幸せに繋がるとは限らないなんて、否定的なことを
述べる輩がいますが、そんなことは気にしないように
しましょう。

因みに、自分は否定的なことばかり言っている人間は、どうも
好きにはなれません。勿論、自分自身も、似たような過ちを
犯していないかどうか、不安になることがありますが。明日は
我が身ですから、気をつけねばなりませんね。

杉村太蔵衆院議員が、本日、結婚の報告を、小泉首相にしたのは、
やはりホワイトデーだったからなのでしょうか?いや、関係
ないのでしょうね。やっぱり。(苦笑)

というわけで、今回はこの辺で。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/13

いびき助教授、受験生が「うるさい」…東北大入試

で、毎度お馴染み、月曜日です。(苦笑)早いですねぇ~、土日が
終わるのは・・・・・。まぁ、楽しい時間ほど、過ぎ去るのも
早いといいますから、仕方が無いのかも知れませんね。

本日は、朝から気温が下がったものの、身が引き締まる(?)
ような冷えで、何だか気持ちまで引き締まるようでした。
ただ単に、寒いだけならまだしも、気持ちが引き締まるような
冷えなら、大歓迎だなんて思っているのは、自分だけでしょうか?
(笑)
さて、ここから→

いびき助教授、受験生が「うるさい」…東北大入試

2006年 3月12日 (日)
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20060312/20060312i213-yol.html?fr=rk

 東北大学で12日に行われた医学部医学科の2次試験
(後期日程)で、試験監督をしていた同科の男性助教授が
居眠りをし、受験生から「いびきがうるさい」と苦情を受け、
退場させられた。

 同学部は「受験生に迷惑をかけた」とし、口頭で厳重注意と
した。試験は混乱なく行われ、採点への配慮はしないという。

 同大入試課によると、午後1時から始まった英語の筆記試験で、
助教授は開始から約15分後、会場の最後列近くのいすに座って
監督中に居眠りを始めた。付近の受験生が挙手して別の試験
監督者に苦情を言った。

 会場では教員3人が試験監督をしており、起こして外に出し、
残り2人で試験を続行した。試験は2会場で95人が受け、問題の
会場には48人がいた。

 同大は「あってはならないこと。今後このようなことがない
ように指導を徹底したい」としている。
 
教育学部の論文の試験では、監督をしていた教員の携帯電話に
付いているアラームが約4秒間鳴った。

←ここまで。

うーん、昨年に引き続き、大学の受験の現場で、毎年恒例の
お騒がせが起きたのですね。まぁーったく、しょぉがぁねぇなぁ!?
なんて、あきれてしまいます。でも、何故か怒る気には
なりませんでした。(笑)

試験会場で寝る(!?)なんて、全く良い度胸していますね。
この記事を見て、思わず苦笑いしてしまいました。そういえば、
自分が学生だったとき、やっぱり試験監督が、教壇の上で、
寝ていたっけ!?もう時効だけれど。(苦笑)

でも、いびきはいけませんね、いびきは。(笑)せめて、いびき
などかくことなく、上手に寝ていれば、ばれずに
済んだ(!?)のに、なんて言ったらば、不謹慎ですかね?
別に、この助教授の肩を持つわけではないのですが、なんか
同情してしまいます。

普段、睡眠不足になるほど、疲れる職業なのでしょうね。
頭をフル回転させる職業でもありますし、昨今、大学生の質が
落ち、大学の職員達が苦労しているという話を聞きますからね。
仕方が無い!?のかも知れません。

自分が、この助教授の立場であったら、同じ過ちを犯して
いたのではないか?と考えると、あまり笑えないのです。(苦笑)
大学の助教授といえど、人間ですからね。こんなこともある
でしょう、なんて、思わず許したくなります。

世間で起きている、凄惨な殺人事件や不正事件、虚偽事件などに
比べたら、比較的かわいいものではないですか?なんて、
助け舟を出したくなるのです。生真面目な方々からは、
何を言っているんだ!良いわけがないだろう!なんて、お叱りを
受けそうですね。もし、そのように思われる読者の方々が、
いらっしゃったら、どうかお許し下さいね。

何しろ、自分自身が弱い人間だということを良く理解して
いるので、これぐらい!?の出来事なら、まぁ、許してあげて
下さいよ、なんてフォローしたくなってしまいます。

厳密に言えば、許されるべきことではないのかも知れませんが、
別に法律に触れるようなことでもないですし、見逃してあげて
くださいよ、なんてことを言いたくなります。

確かに、道徳的には、認められないことかもしれませんが、
所詮、助教授だって一人の人間です。疲れているときもあれば、
眠いときだってあるでしょう?読者の皆様が完璧でないように、
この助教授だって、我々と同じ人間なのですから、過ちだって
犯すのではないか?と思うのです。

自分自身も、完璧な人間ではないことを、良く自覚しているので、
そのせいもあるのかも知れませんね。ですが、受験生の将来の
行方を決める大切な試験でもありますし、そのようなことを
許していたら、キリがないですし、一定の規律が乱されることに
なるわけですから、受験生共通の迷惑になることは、やはり
慎まなければいけませんね。

この記事にもあるように、携帯電話に搭載されているアラーム
機能と扱いは、全く同じなのでしょうね。いびきが許されて、
アラームの音が許されるわけがない。(苦笑)

読者の皆様方の中にも、似たような経験を持った方々が、
いらっしゃるのではないでしょうか?お互いに気をつけましょう。
(苦笑)それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/12

人との繋がりに感謝!

さぁ、日曜日も、そろそろ終わり、戦士達の休息も、それと共に
終了というところでしょうか?時には、心と体を休めることも、
明日への活力の源となります。

読者の皆様、心と体を休め、ゆっくりとリラックスすることが
できたでしょうか?明日からも、前向きに進んでゆきましょう!

東京は、本日、天気は良いものの、風の勢いがとても強く、
歩いていると、なにやら吹き飛ばされそうな勢いでした。

風の勢いが強いということは、それと共に、花粉も飛散して
いるということです。そのせいなのでしょう。街中では、
やたらと、マスクをつけた人々を目にする機会も、増えて
きましたね。花粉症の季節到来。皆様は、大丈夫ですか?

自分は、花粉症という言葉が出てくる以前から、アレルギー性
鼻炎のため、鼻がぐすぐすしてくると、花粉症のせいなのか?
それとも、アレルギーのせいなのか?全く解かりません。(悲)

季節の変わり目は、急激に温度が、上がったり、下がったりし、
それに伴い、自分の鼻も、敏感に反応するので、大変です。
まだ、その兆候はありませんが。(苦笑)

ああ、そうそう、マスクをしている人達と共に、はかま姿の
女性達も、目にするようになりましたね。大学の卒業式
シーズンでもあるのでしょう。はかま姿の、若い女性達を目にする
機会というものも、それほど頻繁にあるわけではないので、
自分が大学を卒業したときの、光景を頭に浮かべつつ、懐かしさに
浸ってしまうのでした。(笑)

良いものですね。はかま姿の若い女性達が、笑顔を浮かべつつ、
卒業してゆく光景というのは。何やら自分までも、ちょっと
その幸せをおすそ分けして頂いた気分になります。(苦笑)

学校を卒業してしまうと、きちんとといったら、おかしい(?)
かもしれませんが、節目、節目の境目が、わかりづらくなることが
あります。大人になってしまうと、自分自身で、その線引きを
せざるを得なくなるので、大変ですね。読者の皆様方は、
どのように線引きをされていますか?

さて、今回、採り上げる話題は、人間関係です。皆様も、
この件に関しては、様々なご見解をお持ちのことと思います。

近頃というのか、以前から、ひしひし感じているのですが、
人間と人間の結びつきというのは、本当に大切ですね。これ抜き
では、人間生活は成り立ちません。

苦労させられることもありますし、逆に、人に助けて頂き、
ちょっとした一言でも、涙がでるほど感激し、有難いことだなぁ、
なんて痛感することもたびたびです。特に最近、自分は、こんな
風に思う気持ちが、とても強くなりました。

ブログ上で、お付き合いをさせて頂いている方々。あるいは、
現実社会で、助けて頂いたり、助けの手を差し伸べて下さる方々、
そして、自分のわがままを受け入れて下さる方々など、感謝しても、
感謝しても足りないなぁと、感じることがあります。

勿論、当然のことながら、助けて頂いたり、手を差し伸べて
下さった方々には、感謝の言葉を述べたり、御礼をするのですが、
心から、本当に有難いことだなぁなんて思うことも、しばしば
です。

時には、その有難さに、密かに部屋で一人、涙することもしばしば
です。年齢を重ねると、涙もろくなるのかも知れませんね。
辛く苦しいときほど、人の親切が身に沁みることはありません。

親切にして頂いた方々には、本当に感謝しています。足を
向けては眠れませんし、いつも心の中で、手を合わすのです。

勿論、感謝の気持ちとして、物を送ったりするなどといったこと
だけではなく、いえ、人によっては、そのような贈り物で形に
することを嫌がる方々もいらっしゃるので、慎重にしなければ
ならないのですが、きちんと相手の目を見て、感謝の気持ちを
言葉にだし、態度に出し、感謝の気持ちを、本人に伝えるよう
心掛けています。誠実さが伝わったときには、相手も嬉しい
でしょうし、何よりも、自分の気持ちが落ち着きます。

このような人達との交流、もっともっと増やしてゆけたら、
いいなぁと、最近、思います。全ての始まりは、やはり人と
人との結びつきです。これ無しには考えられません。
仕事でも、プライベートでも・・・・・。

自分を助けて下さる方々、本当にいつも有難う御座います。
皆さんのお陰で、今の自分があります。本当に、本当に、
どうも有難う御座います。

いけませんね。これをUPしていたら、自分を支えて下さっている
人達の顔が浮び、感謝の気持ちがとめどなく、あふれてきて、
又、涙がでてきました。

ここで、個人名を出すことは、差し控えさせて頂きますが、
本当に皆様有難う御座います。感謝しても、感謝しても
足りません。今後とも、引き続き宜しく御願い申し上げます。

それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/11

第三者の無表情から、学んだこと。

いやぁ~、晴天ですっ!(笑)外を歩いていると、良い気持ち
ですねぇ~。皆さんのお住まいの場所が、天気なら、是非、外出
して、人に会うなり、散歩するなりしてみましょう。

気分転換に、そして健康のために、少し外を歩いてみましょう。
全然違いますよ。(笑)自分は、長くなった髪の毛を、短くし、
その後、一時間ばかり、散歩に行ってきました。

しかし、天気が良いせいなのか、一時間以上も歩き続けると、
汗がびちょびちょ。(苦笑)帰宅後、直ぐにお風呂へ直行!
のんびりとお湯につかり、リラックスしました。いやぁ~、
良い気持ちでした。こんな気持ちの良い汗なら、もっとかきたい
ものですね。(笑)

さて、今回も、昨日に引き続き、気がついたことを、このブログへ
UPしておきたいと思います。

街中を歩いていたり、第三者と話していたりすると気がつくことが
あります。それは、他でもない、人々の表情。読者の皆さんは、
何か違和感を感じられたことはないでしょうか?自分にも、
言えることなのですが、たまに苦虫をつぶしたような、表情に
なってしまっていることがあります。(いけませんね。)

街中を歩いていたり、電車の車内にいる時にも、そのような人達を
良く見かけます。何が、つまらなく、苦しいのか解かりませんが、
ストレスが溜まっていらっしゃるのですね。

朝の電車の車内では、疲れ、あるいは辛そうな表情を浮かべ、
両肩を落とし、うつむいて、眠っている人々。日々、家族のため、
あるいは、自分達のために働いているものの、疲弊しきった人々を
見るにつれ、自分も眠っているときは、あんな表情をして
いるのかなぁ~なんて、物思いにふけってしまうのでした。

そして、話は変わり、本日、長くなった髪の毛を切りに行った
ときのこと。切ってもらう人は、自分より年齢が若い、見た
ところ、二十歳ちょっと過ぎた、茶髪の若い女性でした。
若いというより、幼い表情をした女性と言った方が良いかも
知れません。

初対面。そして、外見は、あまり清潔層には見えない、Tシャツに、
破れかけで、汚れたGパン。靴は、何年も履き潰している
からでしょうか?泥と何か黒いしみがついた、お世辞にも
綺麗とはいえない、ところどころ破れたシューズをはいて
いました。

普段なら、そのようなことは、さほど気にならないの
ですが、今回ばかりは気になってしまいました。

何故かというと、暗く、辛そうで、今にも怒り出しそうな
表情を浮かべ、淡々と、自分の髪の毛を切り始めたからでした。
交わした会話も、本当に必要最低限。話しかけてあげたくとも、
私に、話しかけないでという『オーラ』が、体全体から
出ていたので、話しかけられるような雰囲気ではありませんでした。

いやぁ、それにしても怖いですね。無表情!それでも、自分の
髪の毛を切って下さった女性に対して、自分は笑顔を浮かべながら、
どうも有難う御座いましたと、一礼をしたのですが、反応は
ありませんでした。寂しいものです。

髪の毛を切った後と言うのは、大抵、気持ちの良いものですが、
今回ばかりは、少しいやな気持ちで、その店を後にしたのでした。

うーん。(苦笑)でも、新たに学んだこともあったのですよ。
それは、接客業というのは、無表情ではいけないということです。
お客様達は、長くうっとおしくなった、髪の毛を切ることにより、
気分的にも、さっぱりしたくて、お店にいらしているのです。

それを暗い表情を浮かべ、笑顔を浮かべるわけでも、お客さまに、
快適な時間を過ごして頂こうとするわけでもなく、ただたんたんと、
自分の職務を果たすだけ。

まぁ、結果的に、自分が望むような髪形にして貰えれば、
それでいいよというお客様なら、それでも良いのかも知れませんが、
そのように言う、お客様に限って、二度と、その店を訪れることは
ないでしょう。何故なら、快適さを感じられることがなかったから。

以前も、このブログにも記述させて頂きましたが、ある経営者が、
このように言っていました。無関心・無感動。無表情はやめろ!と。
いやぁ、我が身で体験してみると、本当に良く解かりますね。

自分が、消費者になった場合、やはり暗いイメージを持つ店員が
居るところでは、やはり薄気味悪くて、その店員がいる店などでは、
やはり、商品を購入したり、サービスを受けるのは、嫌ですよね。

少しばかり、値段が高くとも、自分の知り合いが経営している
店や、明るい店員がいる店で買いたいものですよね。会話も
弾みますし。そうなのです。消費者の立場に立った場合、
購入するきっかけというのは、このような些細な(?)こと
だったりするのです。

ならば、自分が逆の立場に立ったとき、つまり販売する立場や、
サービスを提供する立場に立ったときは、常に笑顔を浮かべ、
ぎこちなさを感じさせず、自然に、友人のようにアドバイスを
すれば、お客様といういのは、購入してくださるのだなという
ことを、この無表情な店員から、学ばさせて頂いたのでした。

学ぼうとすれば、何からでも、誰からでも、学ぶことができるの
ですね。反面教師といいますが、本当ですね。良い勉強になり
ました。仕事のヒントなどというものは、土曜日や日曜日、
あるいは、休日などにアイデアや、ヒントが浮ぶことが多いと
いいますが、本当ですね。

脳も体も、リラックスしているからなのでしょう。休日が、
明日の活力に繋がるとは、良く言ったものです。学ぼうとすれば、
何時、何処で、誰からでも、多くの事が学べる、そんな当たり前の
ことを、この無表情な店員から、教えて戴いたのでした。

それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/10

携帯電話とメールソフトについて思うこと。

いつも、このブログを楽しみにしていてくださる、読者の皆様、
昨日は、ブログを休んでしまい、大変申し訳ありませんでした。

昨日は、心理的に、へこんだことがあり、記事をUPするだけの
余裕が無く、一旦、休ませて頂いたという次第です。ですが、
もう大丈夫です。何とか元気になりました。(苦笑)

まぁ、そんなプライベートなことはさておき、今回は、少し
自分が、日常生活において、気がついたことを、少々このブログに
UPしておきたいと思います。

何を、このブログにUPしておきたいのかというと、今や、
ほとんどの現代人が使用している(!?)であろう、現代人の
コミュニケーションツール、メールについてです。

何を今更、おまえごときが、と偉そうに思われる方々も、
もしかすると、いらっしゃるかもしれませんが、それは、あくまで、
個人的なブログということで、その辺りは、どうかご勘弁頂ければ、
有難いと思います。

年齢層が高い場合、メールというツールは、さほど使用されては
いないかも知れませんが、五十代から下の世代の人達にとって、
メールは、今や欠かせないツールの一つと言われるまでに
なりました。

このことについて、異存がある方々は、ほとんどおられないとは、
思います。パソコン、PDA、携帯電話など、まぁ、ありとあらゆる
モバイル機器に、このメールソフトが付属していますね。

自分が、十代の頃、このような便利なツールが、存在して
いなかったことを考えると、ほんとうに便利になりました。

昔のことを、掘り返すと、何か自分が、やけに歳をとって
しまったように感じて嫌なのですが、これだけは、本当に
痛感しています。

自分が十代の頃、メールソフトが搭載された、携帯電話などは、
影も形も無く、存在すらしていませんでした。丁度、自分が、
学生の頃だったでしょうか?

携帯電話が、出始めた頃、勿論、携帯電話にメールソフトなどは、
搭載されておらず、ただ電話できるだけで、その大きさも、
現在のようなコンパクトさまでには至っていませんでした。
しかも、折りたたみ式などは、存在せず、ストレートフォームの
ものばかり。(笑)

それでも、固定電話などではなく、個人的に、携帯電話を
持つことができた喜びで一杯だったのを覚えています。いやぁ~、あの時は
嬉しかったなぁ~。(笑)

以前ならば、「今晩は、夜分遅く申し訳ありません。
○ ○小学校の○○と申します。いつもお世話になっております。
○○さんのお宅でしょうか?

恐れ入りますが、○○君、(或いは○○さん)いらっしゃいます
でしょうか?などと、言葉遣いに気を配り、神経を使い、
緊張しながら電話していたのが、懐かしいです。

それが、携帯電話が普及するにつれ、何時の間にか、そのような
配慮すら、必要なくなりかけていました。これには、嬉しく、
便利なのと同時に、何か空虚感のようなものを感じたものです。

そして、これまた気がつかない内に、メールソフトが、携帯電話に
搭載されていました。一個人が住んでいる家族に神経を配る
必要性が薄らいできたということを、感じるか感じないかの
うちに、話したり、しゃべる必要性すら薄らいできてしまったの
です。このことは、流石の自分もカルチャーショックでした。

しかも、メールソフトというものが、メッセージを送りたい
相手の時間や場所、そして相手の都合など、配慮する必要性が
薄らいできたことを悟ると、確かに、これは革命的に、便利で、
都合がよいツールだなぁ、などと感じたものでした。


相手の時間や場所、都合などに配慮する必要性が、ほとんど
薄らいできたのですから、ビジネスなどには、確かに本当に
便利なものでした。又、海外在住の知人とのやり取りにも、
本当に便利でした。

しかし、その当時は、そのデメリットには、全く気がついて
いませんでした。むしろ、今頃になって、再度、痛感している
次第。はい、もう自分ごときが言わずとも、皆さんの方が良く
ご存知ですね。

日本国民のほとんどが、携帯電話を所有することとなり、
一部の人達が、ところ構わず、公共の場で、大声で話をし、
あるいは、ところ構わず、メールするようになったのです。

皆さんも、電車の車内などで、お聞きになったこともあるでしょう。
電車の車掌の案内による、「携帯電話のご使用は、心臓のペース
メーカーを使用されているお客様の障害になるだけでなく、
それ以外のお客様にも、大変迷惑になりますので、ご使用は
お止め下さい。」というアナウンスを・・・・・。

これだけではありません。一般的に、携帯電話の使用が
好ましくないとされる、公共の様々な場で、人の迷惑顧みず、
携帯電話での会話や、メールなどをするようになったのです。

病院、空港、映画館、図書館、電車や、車の運転中での使用等々。
何時から、日本人はモラルや恥といったものをなくしてしまったの
だろう?と。ここは、公共の場だろう?冷静に考えてみれば、
急ぎの用件など、総理大臣ではないのだから、そんなに急ぎの
用事など、そうそうないだろう!?なんて、突っ込んで
やりたくなります。

しかし、一方で、そのような話を、他人にすると、「お前の言う
通り、携帯電話やメールの電源をきったとしよう。しかし、
それでは、携帯電話やメール本来の意味が無くなってしまう
だろう?だったら、お前だって、携帯電話など持つ必要は
ないんじゃぁないか?」などという、厳しいご意見を投げ
掛けられることもありました。

いやぁ、このようにおっしゃる方々の、言い分もごもっとも
なんて、妙に納得させられてしまうこともたびたび。(苦笑)
そうなんですよね、それだったら携帯電話やメールなども、
不必要かな?などとも、考えないでもありません。

無ければ無いで過ごせるだろう?なんて、甘い考えを持った
時期もありましたが、一度手に入れてしまった、便利なツールを
手放すことができなくなっていました。(悲)

つまり、自分にも、偉そうに、携帯電話の使用方法や使用場所を、
他人に対して説くなどという権利はないのだということを悟ったの
でした。自分にさえ出来ていないことは、他人に言っては
いけません。(苦笑)

それと、もう一つ。PCでも、携帯電話のメールソフト
でも、同じことが言えるのですが、このソフトだけでは、
自分の思いなどというものは、決して伝えきれないということを
悟ったのです。簡単で、当たり前のことかも知れませんが、
友人や知人とメールのやりとりをしている内、そんなことに、
最近、気がついたのです。(苦笑)

何とか、伝えられるだろうなんて、安易に考えていたせいなの
かも知れませんね。一度に、自分が伝えたいことを伝えようと
していたのです。ロクな文章を構成できないにも関わらず。
バカでした。(苦笑)

まぁ、そんなこんなで、メールについて、そのようなことを
感じたのでした。それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/08

「痴漢」で逆転無罪判決(共同通信)

本日は、大変良い天気で、温かいの、何のって、驚きました。
何でも、4月中旬の温度ということだそうです。温かい訳ですね。

今回、採り上げる記事は、男性が、戦々恐々としている
『痴漢疑惑』についての記事です。

それでは、ここから→

「痴漢」で逆転無罪判決(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20060308ts043.htm

 電車内で女子高生を触ったとして、強制わいせつの罪に
問われた会社員男性(43)の控訴審判決で東京高裁は8日、
懲役1年6月、執行猶予3年の一審東京地裁判決を破棄、
無罪を言い渡した。

原田国男裁判長は「直接証拠はない上、第三者の犯行の可能性も
排斥できず」と述べ、警察官が男性の弁解を一顧だにしない
態度を取ったことで被害者は次第に男性が犯人だと確信
するようになった」と指摘した。

[共同通信社:2006年03月08日 ]

←ここまで。

えーっと、男性にとっては、明日は我が身と恐れている
痴漢疑惑についての記事でしたね。

朝の満員電車に、乗ったことのある方々なら、お解かりかと
思いますが、朝の通勤電車の中は、人、人、人・・・で一杯!
おしあいへしあい、おしくら饅頭の状態。経験されている方々は、
その凄さを良くご存知でしょう。(苦笑)

当然のことながら、老若男女、不特定多数の人間が、すし詰め
状態の中に、押し込まれるわけです。はい、もう察しのよい
読者の方々なら、自分が何を言いたいか、おわかりですね?

そう、満員電車といえば、不届きな男性の犯罪者がセットに
なるほど、痴漢が有名ですね。一部の、痴漢という犯罪を
犯す男性がいるばかりに、それ以外の男性達にとっては、
迷惑極まりないことです。それで、男性に対するイメージが、
下がってしまうのですから。

まぁ、百歩譲って、男性のイメージが下がるのは許しましょう。
しかし、それ以外のまじめな(?)男性達に向けて、嫌疑の目が、
注がれるのだけは、何としても避けねばなりません。

以前でしたら、痴漢がいたからといって、それ以外の男性達に
嫌疑の目が注がれるなどといったことは、無かったはずなのに、
いつからなのでしょう?無実の男性に、痴漢の疑惑が掛けられる
ようになったのは?

男性達にとっては、たまったものではありません。男性達も、
嫌疑をかけられぬよう必死です。かくいう、自分も、満員電車に
乗車するときは、あらぬ疑いをかけられぬよう必死です。
後ろめたいようなことは、何ひとつとして、していないにも
関わらず・・・・。

常に持ち歩いている鞄や荷物は、網棚の上へ乗せるようにし、
左右の両手は、他人には触れていないぞという証と、周囲の人間の
視線に触れるよう、両手で、吊り革を握るわけです。

では、何故、そこまでするか?というと、痴漢という犯罪を
犯してもいないのに、被害者である女性が、無実の男性を、
犯人に仕立てあげてしまう可能性があるからなのです。

無実であるにも、関わらず、痴漢扱いされたのでは、たまった
ものではありません。ひとたび、被害者である女性に、大声で、
「何するのよ!どこ、触っているの!この変態!」などと、
大勢の人間がいる車内で叫ばれ、嫌疑をかけられたが最後、
完全に、犯罪者扱いです。

これまでも、そのようなケースで、痴漢扱いされ、何年にも
渡って裁判で争い続けたケースも、結構な数にのぼると
言われています。

長い時間をかけ、裁判で争い、無実を勝ち取ったところで、
会社での立場は、完全に失われ、社会的信用は、ガタ落ち。
会社に居残り続けることなど、到底不可能。

裁判のおかげで、仕事にも、相当の支障をきたしてしまっている
・・・・。そんなケースがあることを、以前に、耳にしました。
ひとたび、痴漢の疑惑を掛けられてしまうと、それぐらい
ひどいことになってしまうそうです。

これらの事実は、他の男性達にとっても、他人事ではありません。
冒頭に挙げたように、明日は我が身なのです。ですから、自分も、
過剰なまでに、痴漢疑惑を掛けられないよう、必要以上に、
恐れるというわけなのです。

男性の読者の皆様、痴漢疑惑を掛けられぬよう、気を
つけましょうね。(苦笑)では、又、次回。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/03/07

カズ全権監督への道…横浜FC、1試合で監督解任(夕刊フジ)

朝から、本日も曇り空。朝、起床したときに、曇り空だと、
気分まで、暗くなってしまい、出鼻が挫かれてしまうような気が
するのは、自分だけなのでしょうかねぇ~。(苦笑)

はいっ!皆さん、本日も、一日お疲れ様でした。火曜日という日は、
比較的、月曜日の疲れなどが、残っており、リズムに乗り切れて
いない、などということも、多いかも知れませんね。

やっと明日の、水曜日あたりに、仕事のリズムに乗ってくる
ということなのでしょうか?(苦笑)ましてや、多くの企業は、
決算月であったり、人の異動が激しい季節ですので、比較的、
疲れがたまりやすい、季節なのかも知れませんね。

皆様、くれぐれも体調にだけは、気をつけて下さいね。

さて、今回、採り上げるのは、この記事。

まずは、ここから→

カズ全権監督への道…横浜FC、1試合で監督解任(夕刊フジ)

http://newsflash.nifty.com/news/tu/tu__fuji_320060307026.htm

miura_kazuyosi_20060307

 カズ、ついに監督ロードへ-。
サッカーJ2横浜FCは6日、
足達勇輔監督(44)を解任し、
元日本代表FWの高木琢也
ヘッドコーチ(38)が
後任監督に昇格すると発表した。
7日の練習から指揮を執る。

横浜FCは4日の開幕戦で
Jリーグ新加入の愛媛に
0-1で苦杯を喫しており、わずか1試合での異例の解任と
なった。

 14年目を迎えたJリーグで開幕1試合目終了時点の
監督交代は前例がない。

 足達監督はこの試合後に「オレの悪いところがあったら
指摘してほしい」と選手全員に返答を求めるという異例の
ミーティングを40分以上も続けた。その後、「こんな
恥ずかしい試合はない。J1昇格なんて厳しい」と珍しく
はき捨てたのが、今季から監督補佐を兼任しているキング・カズ
こと三浦知良だった。

 39歳になったばかりのカズは「引退は考えたことはない」と
生涯現役という希望をもっているが、これは表向き。引退後の
プランはチームオーナー就任にあった。昨年末の元日本代表・
望月重良の現役復帰や高木琢也のコーチ入閣は、すべてカズの
後押し。もはや事実上の監督といってもいい。今回のわずか
1試合での監督更迭劇も、横浜FCが“カズ路線”に切り替えた
証ともいえる。

 話題提供にはことかかないカズ。今季は「最後まで
あきらめない」というW杯初出場の夢があるが、ジーコ監督の
中ではすでに構想外だ。そこでカズにとっての今季のメーン
イベントは、東京ヴェルディのラモス監督との直接対決。

2人の関係は「微妙」という言葉がぴったりの間柄で、
良くもなければ悪くもない付き合いが続いている。ただ、カズに
とってヴェルディは「解雇通告」を受けたチームだけに絶対に
落としてはならない試合なのだ。

 カズの目標は横浜FCの全権監督にある。まず取得するまでに
最低でも1年以上かかる「監督ライセンス」が必要となるが、
Jリーグの場合、チーム編成権まで完全に掌握している
全権監督は過去にいない。また横浜FCにとってもカズは
捨てられない。倒産秒読みという声さえあったこのチームを
救ったのは紛れもなくカズだからだ。

 W杯初出場という目標を失っても「全権監督」という新たな
道を歩みだす。横浜FCに破竹の勢いがつけばポスト・ジーコの
メももちろん出てくる。そこにある「カズブランド」の底力が
キングたるゆえんでもあるのだ。

[産経新聞社:2006年03月07日 ]

←ここまで。

はい、今回は、スポーツの話題。これなら、さほど、読者の皆様に
悪いイメージを与えることはないでしょう?

三浦知良選手、もう皆様、良くご存知ですね。はいっ、Jリーグ
発足当初から、当時は、川崎ヴェルディと呼ばれていた、チームの
大黒柱であり、大注目の選手としてクローズアップされていた
ことを、ご記憶の方々も、多いことでしょう。

Jリーグ発足のイベントでは、大きなゴム状のバルーンが、
パーンと割れ、その中から、片手を空中にあげ、指差して
いた場面もありましたね。あのシーンは、強烈でした。

そして、Jリーグ発足の年には、横浜マリノスと熾烈な優勝
争いをし、その年、見事、優勝を果たし、ヴェルディの黄金期を
作ったのでした。いやぁ、あの年のカズは凄かった!カズダンス
なんていうのも、一世を風靡しました。

そして、サッカーに詳しい方々なら、良くご存知かと思いますが、
日本代表入り。そして、岡田監督が指揮していたワールドカップの
時に、北嶋選手とともに、日本代表落ち。あの時は、ああ、
とうとう、その時がきたのだなぁ、キング・カズとはいえど、
永遠ではないのだなぁと、感じたものでした。

そして、今回の事実上の監督就任。いやはや、流石、キング・カズ。
野球でも、古田選手が、監督兼選手、なんていうことがありましたが、
サッカーでも、そうなのですね。

三浦知良のご健闘をお祈り申し上げます。
それでは、又、次回。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/06

ホリエモンに恨み節大合唱…経営打撃は必至

はいっ!本日は、暦のうえでは、啓蟄。
毎週のこととはいえ、週の頭の月曜日。人によっては、
ブルー(?)マンデーだよぉ~なんて方々もいらっしゃる(!?)
ことでしょう。

まぁ、お気持ちは解からないではありませんが、まだ月曜日
ですからね、お気持ちは、わからないではありませんが、
週の頭から、そんなことを言っていると、自分自身が辛く
なってしまいますよ。(苦笑)

本日は、結構、暖かかったですし、ブルーマンデーの要素が、
一つ減った(?)かも知れませんね。皆さん、前向きに
行きましょう。

それでは、今回の気になった記事は、これ。

ここから→

ホリエモンに恨み節大合唱…経営打撃は必至(夕刊フジ)
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__fuji_320060306001.htm
live_door_jikenn_20060306

ライブドアの証取法違反事件で、
暴落した同社株で損害を受けた
株主救済のための「ライブドア
株主被害弁護団」による初の
説明会が5日、都内で開かれ
、株主約530人が参加した。
これとは別に約600人の
株主が資料を請求。

同社など法人2社や前社長の堀江貴文容疑者ら旧経営陣に対する
.損害賠償請求訴訟を9月にも行う方針だ。

 「ホリエモンにだまされた」という恨み節が各所で聞かれる中、
被害弁護団の米川長平団長が、「株価変動による損害は
自己責任」という大前提の上で、「堀江前社長らの虚偽発表で、
不当に高い価格で株を買わされたこと」を問題視。「本来の株価を
算定し、購入価格との差額を損害額にしたい」と説明した。

 同社には昨年9月末時点で約22万人の株主がいた。
証取法では、粉飾決算など不正な情報開示に基づく株の売買では、
損害賠償を請求できるが、株の購入時期などがそれぞれ異なる
ことから、弁護団は原告になれる条件などについても詳しく説明。

今後、訴訟を希望する株主の実態を個別に判断し、その資格の
有無や損害額の算定などを行う方向だ。

 当然、焦点は「本来の株価」で、これを元に損害額との差額を
出すが、いずれも弁護団が算定する予定。過去に国内でこうした
判例がないだけに、「容易ではないが、何としても勝訴したい」と
弁護団は話す。

 訴訟が行われれば、新生ライブドアにとっても経営的な打撃は
必至。今後、原告の増加などによってはその度合いが増すことに
なりそうだ。

[産経新聞社:2006年03月06日 ]

←ここまで。

はいっ、毎度お馴染みの、ホリエモン騒動ですね。どうなの
でしょうね?この手の騒動というのは。株などというものは、
皆さん、ご存知のように、上がるときもあれば、下がるときも
ある。通常であるのならば、損失が出たからと言って、それを
補填して貰えるなどといったものではありません。

日本は、資本主義国なのですから、致し方ないと見るべきなのか?
それとも、記事にもあるように、証取法違反なのだから、
例外なのか?難しいところですね。

自分は、株は持っていないので、全く影響はありませんでしたが。
株というものは、諸刃の刃ですから、良く勉強してからでないと、
買うべきではありません。それは、厳然たる事実です。これから、
株を買おうとされておられる方々、気をつけて下さいね。

皆様、大人ですから、自分ごときが言うことではないの
でしょうが、株は、自分が捨てても良いとする、余裕の資金で、
やりましょう。決して、生活に支障をきたす金額をつぎ込んでは
なりません。ギャンブルではないのですから。

それと一つ。これも当たり前のことですが、市場には、沢山の
株のプロがいます。そこへ、勉強不足の素人同然の人達が、
乗り込んだところで、大敗するのが落ちです。彼らは、ブームに
乗って株を購入する人達を、虎視眈々と狙っています。

そして、儲ける人達というのは、ごく一部の人達。
そのほとんどが、損をしているということも、忘れずに。
熱くなり、冷静さを保てる人ならば、きっと大丈夫でしょう。
もしかすると、そういう人達は儲けることができるのかも
知れませんね。今となっては、容疑者になってしまった、
堀江貴文容疑者のように。

皆様も、株購入の際には、ご用心を。それでは、又、次回。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/05

命と時間は、有限。

週末の日曜日、楽しむことはできましたでしょうか?最近、春が
近づいてきたからでしょうか、陽の長さも段々、長くなって
きましたね。

冬の間は陽の長さが、短いですから、直ぐに暗くなって、意味も
なく、不安に駆られたりしますが、温かくなるにつれ、陽の
長さも、長くなってきますから、何か妙な安心感がありますね。

それでも、本日、自分の心は、少し不安定。それが何か、自分でも
いま一つ掴みきれていないのですが、もしかすると、何か
心の何処かに、欠けているものがある(!?)のかも知れません。

まぁ、そんなことはさておき、春が近づくにつれ、松任谷由美
さんの「春よ来い」http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/i_haruyo_koi.htm
なんていう曲を思い出します。あっ、そうそうこのURLを
クリックすると、この曲が流れ始めますので、気をつけて
下さいね。

温かくなるのは、とても有難いのですが、それと同時に、人事
異動や、入学、卒業など、人の往来の光景が変わるので、何か
物悲しいものも感じてしまいます。いけませんね。何かセンチ
メンタルな気分になってしまいました。(苦笑)

生々流転とは、良く言ったもので、変わらないものなど、
何一つとしてないのですね。一見、何も変わらないような、川に
流れる水だって、毎日違うわけですからね。変わらないように
見えても、確実に、色々なものが変わっているのですね。
うーん、何か感慨深いです。

さて、本題に移りましょう。今回、採り上げる記事は、これ。

ここから→

10キロ走、23歳会社員死亡=ゴール直後に倒れる-
三重(時事通信)

http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__jiji_05X524KIJ.htm

 5日午前10時40分ごろ、三重県桑名市で開かれた
「第2回桑名リバーサイドマラソン」(市教育委員会など
主催)で、10キロ男子29歳以下の部に参加した名古屋市
東区葵の会社員岸上泰彰さん(23)がゴール直後に倒れ、
病院に運ばれたが、約1時間後に死亡した。心臓発作が
原因とみられる。 

[時事通信社:2006年03月05日 ]

←ここまで。

今回は、少し心理的に、重い記事を、選択させて頂くことに
しました。それにしても、この手の話は、何時になっても
無くなる気配はないですね。人の命のはかなさを感じます。

23歳、会社員。大学の新卒ならば、社会へ出て、まだ一年目の
新入社員です。大学を卒業し、夢と希望を抱いて社会へでた
ばかりの一年生。入社した会社で、頑張ろうとした矢先だった
ことでしょう。

マラソンに出場するということは、趣味だったのか、ただ単に、
ストレス解消だったのでしょうか?いずれにせよ、23歳という
若さで、まさか自分が、突然、命を落とすことになろうとは、
当の本人は、想像もできなかったことでしょう。

この記事が、目に入ってきたとき、何か人の命のはかなさを
感じざるをえませんでした。そう、普段、我々は、生と死が
隣り合わせであることを、あまり意識することなく、過ごして
いますが、実は、日常、そのことから、目を背けているだけで、
あるいは、意識の片隅に、追いやっているだけで、死とは、いつも
身近にあるものなのだなぁということを、再認識しました。

いけませんね。時間のエアーポケットができると、最近、何か
物思いにふけってしまいます。以前も採り上げましたが、
30代にもなると、色々な出来事が、自分の周囲を取り巻くように
なるからかも知れません。

振り返ってみると、自分は23歳の頃、何をしていたでしょう?
浪人して、大学へ入学していたため、丁度、大学4年生ぐらい
だったと思います。そのような年齢で、この記事の社会人は、
命を落としたのです。悔やむ暇もなく、ある日突然、命を
落とし、この世を去っていってしまったのです。

恐ろしいことですね。しかし、このようなことからも、学ぶ
べきことは、沢山あります。当たり前のことですが、人間の
命には、限りがあるということです。いえ、正確にいうと、
学ぶべきことというよりも、悟るべきことといった方が良いの
かも知れませんね。

はい、そうでした。以前、自分の近しい人間の中にも、
この会社員の年齢よりも、若い年齢で、命を落とした友人が
いたということを、このブログでも採り上げました。

その時、学んだのは、彼らは不幸にも、命を落としたが、その友人
達のことを、心に刻み、ずーっと自分の中で、覚えていてあげれば、
良いのだ、少なくとも、若くして命を落とした友人達は、自分が
生きているかぎり、自分自身の中で、生き続けるのだといった
ことでした。

いつも、この手のニュースを見て思うことは、当たり前のこと
ですが、時間というものは、誰にとっても有限で、そして命にも
限りがあり、必ずいつか人間は死ぬのだという事実です。

このような事を書くと、何だか暗い気持ちになりますし、あまり
書きたくはないのですが、自分への戒めとして、今回、採り上げる
ことにしました。そのように考えると、自分も、うかうかして
いられないなと、危機意識を感じるのでした。

勿論、常日頃から、危機意識は、自分の中にありますが、
この記事を見て、あらためて、命と時間が有限で、貴重で
あることを再認識させられたのでした。

さっ、それでは、久し振りに、本日のチェスターフィールドの
言葉。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
古い格言がある。人心をつかむ王こそ、一番安泰で権力を
永続できる王だ、というものだ。家臣に好かれることは
どんな武器より強い。家臣の忠誠が欲しかったら、
恐れられるより、好かれろ、ということだ。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/04

ソフトバンク、「ボーダフォン日本」買収へ 投資2兆円規模

久し振りに、東京は快晴。週末の土曜日ということで、気持ちよく、
快適に過ごされておられる方々も、多いのではないかと思います。

休養が取れる方、あるいは取れた方、どうか心ゆくまで、
休息をとって下さいね。休息をとることも、人間には
必要ですから。(微笑)そうではない方々!

残念ながら、仕事ですね。土曜日で、お休みモードの方々が
多い中、大変だとは思いますが、そんなことは気にせず、
仕事に集中しましょう。いつかは、休みが取れるはずですから。
皆さんが働いているのを、横目にゆっくりと休もうでは
ありませんか!

さて、お休み中の方々には、申し訳ないのですが、ここへ来て、
またしても、大きなニュースが飛び込んできましたよ。
まぁ、人によっては気になさらない方々も、いらっしゃるかとは
思いますが。

それは、これ。

ここから→

ソフトバンク、「ボーダフォン日本」買収へ 投資2兆円規模http://news.goo.ne.jp/news/sankei/keizai/20060304/e20060304000.html?C=PT

2006年 3月 4日 (土) 15:55

ソフトバンクは四日、携帯電話世界最大手の英ボーダフォンから
日本法人の事業を買収する交渉を進めていることを明らかにした。

売却価格は一兆五千億円-二兆円に達するとみられている。
英ボーダフォンはすでに「売却交渉を進めている」との声明を
発表しており、合意に至れば固定通信と移動体通信の両サービスを
持つ、NTTグループ、KDDIに次ぐ、総合通信企業が
誕生する。

 ボーダフォンは、固定通信事業者の日本テレコム傘下だった
旧J-フォンが母体。平成十三年に英ボーダフォンが
日本テレコムを買収したのに伴ってボーダフォングループ入り
した。日本テレコムは十五年に米投資会社リップルウッドに
売却され、ソフトバンクが三千四百億円で買収して傘下に収めた。

 ボーダフォンの契約者数は一月時点で千五百十三万件だが、
第三世代(3G)携帯電話サービスでの遅れや端末種類の
少なさなどが原因となり、首位のNTTドコモ、KDDIには
大きく引き離され、経営立て直しが急務となっていた。

 しかし、日本の携帯業界は十二年ぶりに新規参入が認められた
うえ、十一月からは事業者を変えても電話番号を変えなくても
すむ番号ポータビリティー制度が導入されるために、競争激化は
必至で収益性はますます厳しくなるとみられている。

このため、英ボーダフォンは中東やアフリカなどに経営資源を
集中するほうが得策との判断に至ったとみられている。

←ここまで。

はいっ!いかがでしょうか?結構、大きな経済ニュースでしょう?
えっ、関心ないって?それは失礼致しました。

携帯電話などの通信会社の競争が、またしても熾烈を極めて
きましたね。いやはや。まぁ、最も、この業界の雄といえば、
言わずもがな、NTT docomoさんというわけで、しばらくの間、
この地位は、他の会社には譲らないのでしょうね。

ナンバーポータビリティ制度が、11月に導入されたとしても、
恐らくほとんど変わらないのではないかなぁ?なんて考えて
います。キャリアの変更は、この自分自身も一度、変更したことが
ありますが、それはツーカーからNTT docomoへの乗り換えで、
別に珍しいものではありませんでしたし、auなどにいずれ吸収
されるだろうと踏んでいたので、早めに乗り換えておいた方が、
良いだろうという目論みもあったのです。

予想は、大当たり。結局、ツーカーは、皆さんご存知のように、
Auの傘下に入ることとなりました。

それで、NTT docomoへの、キャリア変更ですが、やっぱり
正解でした。多くの方々が、このキャリアですので、何かと、
話がしやすいですし、機能や値段、新機種の相談なんかも、
とてもしやすいのです。

勿論、他キャリアも、魅力的ではあったのですが、NTT docomoの
魅力には勝てませんでした。慣れてしまえば、使い勝手も良い
ですし、とても便利です。

あらら、またしても話がわき道へ、それてしまいました。

まぁ、そんなわけで、J-PHONEが、ボーダフォンに買収されたと
思ったら、今度はソフトバンクに買収されたというわけですね。
孫社長も、本当にやり手ですよね。通信会社を買収すれば、
これに勝る強みはないですよね。

今後の孫社長率いる、ソフトバンクの動きから、当面、目が
離せそうにありませんね。それでは、又、次回。

| | コメント (1) | トラックバック (5)

2006/03/03

30歳まで「子供なし」半数

告白します・・・・・。おーっと、出だしから何事か?なんて、
思われている読者の方々も、いらっしゃるかも知れませんが、
残念ながら、そうたいしたことではありませんので、悪しからず。
(苦笑)

3月3日。今日は、何の日か、覚えていましたか?言い訳する
つもりは、ないのですが、30代・男性・未婚・独身の自分と
しては、全く気がつきませんでした。情けない(?)ですね。(涙)

そして、いいわけのダメ押しとしては、自分は男兄弟の中で育ち、
女兄弟がいないので、毎年、この記念日の印象が、他の方々に
比べて、印象が薄いのです。

出だしから、ここまで引っ張っておいて、たいしたことでは
なかったですね。(苦笑)そう、本日が何の日か、忘れていたと
いうことでした。あれっ!?そんな変な顔をしないで下さいよ。
(苦笑)答えは・・・・・、はいっ!ひな祭りでしたね。
ハハハハハ・・・・・。(汗)

まぁ、そんなわけで、女の子の日、ひなまつりだったということを
忘れていたということでした。告白でも、何でもありません
でしたね。勿論、自分は、独身ですから、当然(!?)のこと
ながら、子供などいるわけがありません。おいおい、独身でも、
子供がいる人間もいるぞ!なんていう、突っ込みは止めて
下さいね。(苦笑)

自分が言いたいのは、そんなことではないのです。実は、
子供関連で、ちょっと驚かされる記事を発見したのです。
何か、最近、ショックなことや、驚かされる記事ばかり、
目にするようになった気がしないでもありませんが。

まぁ、とりあえず、その記事を紹介させて頂きます。
といっても、いまや、さほど、驚かされるような出来事では
ないかも知れませんが。

まずはここから→

30歳まで「子供なし」半数(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__kyodo_20060303tk015.htm

 1971~74年の第2次ベビーブーム期に生まれた
現在30代前半の女性の半数以上が、30歳までに赤ちゃんを
産んでいないことが3日、出生状況をテーマにまとめた
厚生労働省の人口動態統計特殊報告で分かった。

出産できるとされる15~49歳の女性の人口は今後十数年に
わたって減り続けることが分かっており、厚労省は「少子化が
加速度的に進み、人口減少に拍車がかかる恐れがある」と分析。

[共同通信社:2006年03月03日]

←ここまで。

いやぁ、正直いって驚きました。これまでも、少子化問題に
関する記事や、現代女性が抱える未婚率について、何度か、
採り上げ、自分なりに思うところを、このブログへUPして
きたのですが、まさかここまでとは。全く持って驚きです。

勿論、ニュースや新聞で見、あるいは身近な女性達の現状は、
どのようなものなのかを、聞いたりなどして、それとなく、
知ってはいたのですが、こうして厚生労働省の発表として、
その数字を見せ付けられると、やはり驚かされます。

この記事のタイトルには、「子供なし」が半数と書かれて
いますが、よーく記事を読んでみると、「30代前半の女性の
半数以上!」が30歳までに子供を生んでいないという現状!
ということを知り、驚かされたというわけなのでした。

自分は、ここまでの現状だとは、はっきり言って認識して
いませんでした。(涙)完全に、認識不足でしたし、勉強不足
でした。うーん、ここまでひどいとは。

と言っても、以前もこのブログで採り上げたとおり、子供が
増えないのは、はっきりいって、女性達だけの責任ではないのだと
いうことです。女性達だって、一人で子供など生めるわけがないの
ですから。当たり前のことですが、男性なしでは、子供など、
望むべくも無いということです。

そのような意味では、自分自身もその原因を作っている一人なの
です。何故、出産できるとされる年齢、15歳~49歳の女性や、
男性達が、子供をもうけようとしないのかは、それこそ、この
ネット上で、ググって頂ければ、わかると思いますので、敢えて、
今回は、採り上げません。

*ググる・・・・・検索エンジン、グーグルでキーワードなどの
言葉を入力し、一つの出来事を調べること。有名な検索エンジン
には、この他、Yahoo!MSNなどがある。

それにしても、こうしている間にも、時間だけは確実に経過し、
女性達にとっては、子供を生むことができるリミットに、段々と
近づきつつあるのです。とはいえ、その半分の責任がある男達は
どうかというと、その危機感は薄い(!?)と言わざるを得ない
(!?)のかも知れません。現に、自分がそうでしたから。(苦笑)

子供をもうけない理由は、今回は採り上げないとしましたが、
じゃあ、一生涯、子供は要らないのか?と問われると、ほとんどの
男女が、子供は欲しいという回答をしています。いえ、子供は、
絶対にいらないと言っている人など、自分の周囲には皆無です。

やっぱり子供など、いらないなんていう人達の方が、圧倒的に
少数派なのですね。以前も言ったとおり、子供を生む、或いは
生まないという選択は、その夫婦、あるいはカップル達に
委ねられています。

どのような選択肢をとるにせよ、適齢期(死語?)の人達には、
後悔の無い選択肢を取って欲しいものだと思うのでした。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/02

ウエストラインすっきり、男性用ガードルが人気

はいっ、木曜日です。あと一日頑張れば、週末の土曜日です。
浮かれ気分で、週末を迎えたいところですが、世の中、そんなに
上手くはできていないようです。(苦笑)

ちょっと引っかかったことがあり、胸中が、もやもやしています。
よしっ!自分に負けないよう、前進だぁーっ!(苦笑)まぁ、
そんなことは、さておき、張り切って参りましょう!!

で、今回のブログのテーマは、何にしよう?(苦笑)

そうそう、少し驚かされる記事を発見しました。同じ男性として、
時代も、変化してきているんだなぁと実感。一昔前に、男性用
化粧品がはやったときも、少し首をかしげたものですが、
今回も、どうやら同じようなケースのようです。

とりあえず、ここから→

ウエストラインすっきり、男性用ガードルが人気(ロイター)

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__reuters_JAPAN-205073.htm

 [東京 1日 ロイター]  ウエストやヒップラインを
きれいに見せる男性用ガードルが販売され、売り切れとなる
店舗も出るなど好調な売れ行きをみせている。

 トリンプ・インターナショナル・ジャパンが2月から試験的に
販売を開始したのは、スタンダードタイプとヒップハンガー
タイプの2種類の男性用ロングガードル。同社の広報担当者は、
最近の男性は一段とファッションに敏感になっており、
ボディラインを気にするようになってきた、と指摘した。

 他社もこの動きに追随し、類似製品の販売を開始する予定だと
いう。 背景には、従来痩せ型とされていた日本人男性の体型の
変化が挙げられる。厚生労働省が先月発表した調査によると、
20─60歳の日本人男性のうち肥満とされる割合は29%で、
2000年の24%から増加した。


[ロイター:2006年03月02日]

←ここまで。

何と申しましょうか、男性が女性化してきたというのでしょうか?
それとも、商品を売るための、トリンプインターナショナルの
戦略なのでしょうか?いずれにせよ、性差がなくなりつつ、
あるのかなぁ、なんて妙な感覚を抱いてしまうのでした。

とりあえず、ガードルとは何ぞや?という、男性読者のために、
とりあえず、ライブドアニュースに掲載されていた、タイムリーな、
記事を、以下に掲載しておきます。

ここから→

【ファンキー通信】http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1708856/detail


gaadoru_20060302
ガードル好きな
男が急増!?食べすぎ
飲みすぎ、不規則な
生活リズム・・・
若いからといって
油断は大敵、お腹の肉が
気になってきているのは
女子だけではないはず。

そう、男子も自分のスタイルが気になるものなんですよ。

 そんな男子の悩みを解消するような商品が開発されたのです。
それは大手下着メーカーのトリンプから2月中旬に発売される
「男性用ロングガードル」。男子もガードルでキレイな体を
作ろうじゃありませんか。

 でも、そもそも「ガードルってなんだ」っていう男子が
多いのでは? そこでガードルとはなんぞやということを、
説明いたしましょう。

 ガードルとは体型を補正するための下着。ガードルの中に
あるワイヤーで、お尻をキュっと上げて、お腹をキュキュっと
引き締めて、体のラインをきれいに見せることができると
いうシロモノ。もともとは女性用の下着なんです。

 「お客様の声があって開発に乗り出したんです。
若い世代のかたでも自分の体型に不安を持っている方も
いらっしゃいますし、ちょいワルオヤジと呼ばれるような
ファッションに興味のある男性にも気に入っていただけると
思います」(株式会社トリンプ インターナショナル広報担当者)

 なんでも、下着にこだわる男性が増えているんだとか。
トリンプでは男性用下着のブランド「HOM(オム)」で次々と
新作を売り出しています。

 「このガードルは裾が切りっぱなしの形態になって
おりまして、細身のパンツをはいてもラインが出ないんですよ。
ファッションに敏感な男性なら必ず気に入るはずです。HOMの
ガードルを使ってキレイな体のラインを作りましょう!」(同氏)

 スタンダード・タイプと、ちょっと股下の浅いパンツに
合わせるヒップハンガー・タイプの2種類があります。
価格はそれぞれ4095円と3780円(いずれも税込み)。

 まさにおしゃれ男子必見のガードル。「最近ちょっとお腹が
出て・・・」なんて方はぜひ試してみましょう。
(加藤克和/verb)

トリンプウェブサイト
http://www.triumphjapan.com/

←ここまで、参考資料でした。

頭から否定するようなつもりはありませんが、一体、何時から、
男性が、女性のように化粧をしたり、体のラインを気にしたり、
フェミニンな格好をするようになったのでしょう?

男性らしく、女性らしくなんて言ったらば、時代錯誤だなんて、
言われかねないのでしょうが、何か妙な感覚がしてしまいます。
喉元に、何か詰まっているような、そんな感覚です。

まぁ、男性用のガードルなど、きき慣れないし、当たり前のこと
ですが、見慣れていませんしね。(苦笑)

何時だったか、自分より目上の人間、確か著名な大学教授だった
と思いますが、「女性の文化がはびこる時代というのは、
良い時代かもしれないが、男性が『腑抜け』にもなりかねない、
とんでも無い時代だ!」なんて、おっしゃられていた方がいたのを
思い出します。

戦時中、戦後なんかは、物や食料など、全く無く、日々の糧さえ
ありつくことができない、それは厳しい時代ではあったが、
男性も女性も、命を懸けて生きていた時代であった。それは、
戦国時代でも、同じだ。人々は凛とした表情をしていて、
化粧などせずとも、男女共、とても魅力的であったと。

表情に、ハングリーさがあり、各人、一人一人が、一本『筋』が、
入っていたと。食料や物資がないから、家族だけでなく、近所の
人達が一致協力していた、ある意味、素晴らしい時代でもあったと。

その方は、次のようなことも、おっしゃられていました。
皆に聞こえるよう、大声で。「東京ディズニーランドに、
行って良いのは、リタイアした老人達と、女、子供だけで、
君達前途ある若い男性達が行くべき場所ではない!」と。

そして、想像力を失わせる、写真週刊誌など、見るな!と。
文章が多く書かれている本や新聞を読め!と。君達は、
『腑抜け』にも、『アホ』にもなりたくないだろう?と。

今にして、思えば、納得できるような部分と、そうではない部分が
あります。自分は、臨機応変に、これらの出来事に、対処して
ゆくべきと考えているので、柔軟に対処してきたつもりですが、
それでも、自分が譲れないところだけは、全く考えを変えて
いません。

つまり、自分らしさとか、自分の考え方などです。自分以外の
人達の考え方を、真っ向から否定するのではなく、まずは受け入れ、
どうして、そういう風になったのか?彼らの考え方、感じ方とは、一体、
どのようなものなのか?を理解するということです。

女性の目を気にしているから、男性用ガードルや化粧などを
するのか?そして、そのようなことをしたからと言って、
女性の目をひきつけ、『モテる』ようになったのか?そのような
ことをして、果たして得るものがあったのか?そのようなことを
して、女性達の反応は、どのようなものだったのか?などという
疑問です。

恐らく、当の女性達には、とっくに見透かされているような、
そんな気がしてならないのですが。(苦笑)自分は、どちらかと
いうと、女性崇拝主義者(?)(爆笑)なので、そんなうわべや、
外見だけ、見繕ったって、賢明な女性達は、そのような男性達を
見抜いているのだよ、なんて、彼らに言ってあげたいような気が
します。余計なお世話ですね。(冷笑)

まぁ、とにかく時代は、絶えず変化しています。自分にとって、
異質なものでも、まずは受け入れてみる。それから、対象物に
対して、自分の考え方を持っても良いのではないか?と思うの
でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/01

「頑張ります。」とは?

本日より、3月に突入。東京は雨。暗く肌寒い日が続きます。
しかも、週の真ん中、水曜日。気分まで、落ち込んでしまいそうに
なりますが、そのような方々は、元気を出して下さいね。

さて、今回は、良く耳にするフレーズについて、感じたことを
自分なりにまとめてみたい、そのように思います。

誰でも、経験があると思うのですが、仕事でも、勉強でも、
プライベートでも、良く「頑張ります。」とか、「頑張って!」
などという、フレーズを耳にすることがあります。

皆さんも、日常生活において、良く耳にされることが多いのでは
ないでしょうか?この「頑張ります。」とか、「頑張って!」という
フレーズ、皆様は、どのようにお感じになられているでしょう?
自分は、このフレーズ、ちょっとした疑問を感じています。

自分が、十代や二十代の頃は、あまり違和感なく、この言葉を
使用していたような気がします。そして、このフレーズについて、深く
深く考えるなどということも、特にありませんでした。

時間の余裕も、精神的な余裕もなかったためだと思われます。
それこそ、勉強や仕事の事で、一杯一杯でしたから。そう、
自分が見えていなかった面もありますし、周囲に目を配る余裕も
なかった(?)からかも知れません。

しかし、三十代を境に、このフレーズに、妙な違和感を抱くように
なりました。世間の激しい流れや変化を、一歩ひいて、冷静な
目で見つめることが、できるようになり、肌で、敏感に感じる
ようになったからでしょう。

ある意味、良くも悪くも、経験を積み、変な余裕(?)が
出てきたからかも知れません。えっ!?ちょっと待てよ、
この「頑張れ」とか、「頑張って!」というフレーズ、少し
おかしいのではないか?と、いつの間にか思うようになって
いたような気がします。

一般的な会社を例に挙げると、疲れきった表情を浮かべて
いる社員達。そして、精神的な疲れから、長期休養をとって
おられる方々も、いらっしゃるそうですね。

一方、もう少し、視野を広げれば、鬱という病になってしまい、
仕事にもならない人々も、いらっしゃると聞き及びます。現に、
自分の周囲にも、鬱になってしまった知人がいます。ひどい
場合は、自殺という最悪な結末を迎えてしまう人々が
いらっしゃるとのこと。

まぁ、とにかく理由は様々でしょうが、それこそ、各部署で、
それぞれ頑張っていたと思われる人達だったのではない
でしょうか?自分より目上の人、目下の人。男性、女性、
色んな人達がいるでしょう。

いつのまにやら、そのように疲れきった表情をした人達を
冷静に見ている自分が、そこにいることに気がついたのです。
ある経営者の言葉は、次のように言っていたそうです。

「頑張ります!なんて、軽々しく、口にするな!頑張るのは
当然のことだし、皆、口に出さずとも、頑張っているのだから。」
と・・・・・。まぁ、その通りといえば、その通りかも
知れませんが、何か妙な違和感を抱かざるを得ません。

精神的ダメージを意味する欝。そして、それらが引き起こす自殺。
体調を崩してまで、深夜を超えて働かざるを得ない人々。
そんな人々が、現実にいます。恐らく、彼らも自分なりに、「
頑張って」いた人達だと思います。

そして、そんな状況の中で、さらに「頑張れ!」なんて言われるの
です。酷ですよね。当の本人達にしてみれば、努力して頑張って
いるのに、そのように言われてしまうのです。まぁ、やり方が
悪いのだよと、言われてしまえば、それまでかもしれませんが
・・・・。

人間関係、仕事の重圧。様々なものが、彼らを、そして私達を
取り巻いています。

求められるのは、常に、結果、結果、結果・・・・・。
資本主義の宿命と言ってしまえば、それまでなのでしょうが、
体調を壊し、精神的に破壊され、そして、それでも働こうと
する人々。深夜過ぎに及んでも働き続ける人達がいます。

異常であるとか、良いとか悪いという問題ではありません。
必要に応じて、深夜をまわろうとも、働かざるを得ない場面も、
時にはあるでしょう。仕事が好きなら、それでも苦には
ならないなんて方々も、もしかするといらっしゃるかも
知れませんね。

中には、家庭には帰りたくないからなんていう理由で、深夜残業に
及ぶ人達も、いらっしゃると聞きますから、深夜を過ぎても、
職場にいるなんてことも、あり得る(?)のかも知れませんね。
まぁ、仕事好きな人間にとっては、自然なことであり、当然の
ことかも知れませんが。(苦笑)

一方、「仕事ですから。」なんて、悲壮感さえ浮かべ、働いている
人達を見るにつれ、果たして、この人達は幸せなのだろうか?
なんて、疑問も浮んでこないではありません。

皆さん、それぞれの職場で、自分なりに頑張っていらっしゃると
思います。頑張るなとは言いません。それぞれの価値観や、
考え方に基づいて行動されれば、宜しいかと思います。強制できる
ことではありませんし。(悲)

しかし、彼らの周囲の人達は、「頑張れ」および、「頑張って!」
なんて言わずに、黙って見守ってあげることも、時には必要なの
ではないかと思います。

「頑張って」とか「頑張れ」の意味合い、再度、考え直した方が、
良いのかも知れませんね。そんなことを感じるのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »