健康保険証のICカード化、2012年度からスタート(読売新聞)
肌寒い日が連続していますが、風邪などひいていませんか?
いつも目を通して下さっている読者様、どうも有難う御座います。
自分自身の中で、良くも悪くも、色々と渦巻くものがあり、
その処理を如何にしてゆくのか?自分自身の中にあるものに
対する処理を考えています・・・・・。
それでは、今回、採り上げる記事は、これ。
ここから→
健康保険証のICカード化、2012年度からスタート(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20070315i112.htm
厚生労働省は2012年度から、希望者を対象に、健康保険証を
IC(集積回路)カード化する「健康ITカード」(仮称)事業を
始める。
将来的には、すべての健康保険証をIC化したい考えだ。
16日の経済財政諮問会議に提示する。
国はIC化により、患者の受診内容や病歴などの医療情報の
データベース化を進める方針だ。ICカードを利用してデータ
ベースに接続することで、医師や患者が過去の受診内容などを
確認できるため、医療機関が変わっても同様の検査を受ける必要が
なくなる。緊急連絡先や血液型、薬品の副作用歴やアレルギー情報も
記録されるため、医療事故の防止効果も期待される。
医療機関は、診察券の発行やカルテの検索など、病院の事務作業が
軽減されるほか、会計処理も含めた医療事務全体が大幅に効率化
される。
[読売新聞社:2007年03月15日 ]
←ここまで。
カード、カード、カードと、以前より、あらゆる種類のカードが、
クローズアップされ、脚光を浴びていますが、その波は、とうとう
健康保険所にまで及ぶようになったのですね。
クレジットカード、キャッシュカード、ポイントカード等々、
実に様々なカードがあることは、読者の皆様も良くご存知なことと
思います。
そして、これらのカードにICが組み込まれ、その上で、
指紋認証や声紋認証、目による認証等々、セキュリティー面も
強化され、個人認証の手段が、色々と出現しました。
そして、このICという優れもの、トレーサビリティ機能なんていう
物も組み込まれているんですよね。全く驚きです。いやはや科学や
技術の発達というものは、大したものだなと、驚かされたのでした。
健康保険に、これらの技術が用いられ、診療の際には、患者さんや、
それに携る医療関係者の人達にとっても、便利になるというのです
から、何か心躍るものがありますね。
何はともあれ、技術の進歩が、我々の生活に及ぼす影響力は、
凄まじいものだと、この記事を目にして思うのでした。
それでは、又、次回・・・・・・。
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