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2013年4月 3日 (水)

民主が弱腰対応、離党ドミノ・・・平野氏も翻意せず


YAHOO!のTOP記事に表題の記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130401-00001663-yom-polを見つけました。



内容は下記の通り。


民主党執行部は1日の役員会で、夏の参院選を前に離党表明した平野達男前復興相(岩手選挙区)への対応を細野幹事長に一任することを決めた。

 しかし、党勢が低迷する中、離党の動きは今後も続く可能性があり、現時点では打つ手がないのが実情だ。

 ◆平野氏の対応 細野氏に一任◆ 

 「平野氏は復旧・復興を共にした同志との思いがある。党にとどまっていただきたいと強く伝えた」

 細野氏は1日の記者会見で、3月30日に東京都内で平野氏と1時間以上にわたって会談し、慰留したことを明らかにした。野田内閣当時、細野氏は原発相で、平野氏は復興相だった。だが、平野氏は翻意せず、細野氏は記者会見で、平野氏が離党した場合は除籍(除名)を含む厳正な処分で臨む考えも示した。当選2回で、閣僚経験者の平野氏の離党表明だけに、「離党ドミノ」を防ぐために、厳しい対応が必要と判断したためだ。

 同党を巡っては、夏の参院選で改選を迎える植松恵美子、川崎稔両参院議員が2月に離党届を提出。3月には山口和之前衆院議員が離党を表明し、みんなの党公認で参院選に出馬する。

 離党の動きが続く背景には、党執行部が植松氏の離党届を受理し、民主党会派にもとどめるというあいまいな対応を取ったことが加速させたとの見方もある。民主党会派は87人で、自民党会派の83人と4人差で、党内には「輿石東参院議員会長らが第1党を維持するために、弱腰の対応になった」との不満がある。






有権者の皆様は、前回の衆議院選挙で、民主党ではなく、自由民主党に投票した結果、こういった結果になったわけなのですが、それもやはり世の流れなのだろうなという感想を禁じえません。

沈み行く船から逃げ出してゆくネズミの行動と同レベルと感じてしまうか?はたまた切り替えの早い人間と考えるか?は人それぞれですが、個人的には節操がなく、わが身の保身だけを考えている政治家にしか過ぎないのだなとあきれ返ってしまいました。


やはり、有権者の皆さんは、よく見ているのだなと感心してしまいましたとさ・・・・・。(苦笑)

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